
イエローマスタード(休閑緑肥) #pirkaamam#bio#organic
開花を終えたイエローマスタードをチョッパー(粉砕機)で緑肥にしました。
茶色く見えている所は、視察サプライズサービス(タイミングが合えばですけど)の一環として行っていたお花観覧ツアーコースだった所です。今年は3組、総勢6名の方が観覧されました。
来年からは省力および高効率でより自然な雑草緑肥にする予定で、綺麗な花が見たいだけの為にわざわざ手間暇をかけるのは今年が最後と今は思ってます。

イエローマスタード(休閑緑肥) #pirkaamam#bio#organic
開花を終えたイエローマスタードをチョッパー(粉砕機)で緑肥にしました。
茶色く見えている所は、視察サプライズサービス(タイミングが合えばですけど)の一環として行っていたお花観覧ツアーコースだった所です。今年は3組、総勢6名の方が観覧されました。
来年からは省力および高効率でより自然な雑草緑肥にする予定で、綺麗な花が見たいだけの為にわざわざ手間暇をかけるのは今年が最後と今は思ってます。

小麦は収穫後から丸1年経過すると、経験上、途端にメイガなど虫の発生が著しくなります。
それで止む無くなんでしょうけど、外麦ではポストハーベスト(収穫後殺虫剤処理)、国産小麦でも収穫後殺虫剤燻蒸処理(ポストハーベスト)が一般的に行われているようです。低温・定温貯蔵は極々稀とのことです。とお聞きしました。
オーガニック農産物に殺虫剤は一切使わないこと、低温・定温貯蔵は貯蔵庫建設費が高額かつ維持費(冷却代)も高額なことから、個人農家での防虫対策として現実的なのは収穫後丸1年以内に売り切る他ありません。
低温・定温貯蔵庫のない個人農家で収穫後丸1年たっても捌けないと言う事は苦労して蛾の餌を栽培・貯蔵しているようなものです。
それで生産量を少なく調整するか、安売りで無理やり捌くか、通年安定供給なんて夢のまた夢の話です。
スペルトは硬い殻があるので、もしかすると常温長期貯蔵が可能かもしれません。蛾が活発な夏季はこまめに籾摺りを行なう手間がありますけど、それで済むなら安いものです。
太古の昔、スペルト(殻つき)小麦はそうした意味で重宝されていたのかもしれませんね。

ベルセゾンファームさんの自然栽培ホワイトマスタード圃場
ベルセゾンファームさん=折笠農場さんです。主作物はじゃがいも。
折笠さんブランドの魯山人醤油、法隆寺醤油、きな粉、(全て自然栽培)は以前より有名ですが、近年は自家加工OrIKASAブランドのトマトジュース、マスタード、マヨディップと続々新商品をリリースしてます。
マスタードやマヨディップに使われている酢は自家自然栽培じゃがいもを原料とする等もの凄いです。
スペルトの栽培にも取り組まれておられて、今期魯山人醤油は自然栽培スペルトを原料に使用との事。
体が何個あるのかなんでそんなにどこまでも加速していくのかいつも不思議に思います。

キタワセソバ #pirkaamam#bio#organic
小麦粉を扱うエキスパートなら蕎麦粉を扱うのも容易いはず。
自然栽培蕎麦の相場っていくらくらいなんでしょうね?
試験栽培&スペルトの販売促進として相場よりは格安か激安でご提供しようと考えてます(本心に他の要素ありかも)。

ヒマワリ #pirkaamam#bio#organic
こちらもそんな感じです。スペルトの販売促進になればと思って(本心に他の要素ありかも)。
ヒマワリのパンにいかがでしょうか?
無事収穫、選別出来ればの話ですけど。

とかち河田ファームさんの有機転換ユキシズカ(小粒大豆)圃場
アグリシステム主催の有機圃場視察研修、全体の参加人数、既に有機に取り組んでいる方の人数、新たに有機に取り組み始めた人数をみるに、明らかに関心が高まっているのを実感できました。
この後、ひょんな事から第2会場となった当農場へ移動。今後は新たな生産者へ脚光をとの事ですので、これが最後の出番とばかりに言い残す事のないよう言いたい放題話しておきました。
何を喋ったのかあまり思い出せないと言いますか、思い出さない方が身のためのように思います。
心のままにありのままに話し、話したことはすぐ忘れる、これ極意なり。

スペルト(2022) #pirkaamam#bio#organic
均一に揃った生育、混じり気のないこれはこれで美しい小麦畑。
足かけ7年目にして、この規模での安定生産をついに実現しました。
「なんて美しいのでしょうか、なぜスペルト小麦畑はこんなに美しく感じるのでしょうか、もう言葉では言い表せないし、写真や動画でとても伝えられているとは思えません。光がより眩しく、風がより心地よく、空気がより澄んで美味しく感じるほどです。」
↑今回趣向をこらして抽象的な2行コラムにしてみました。
石臼で挽いて、継いだ種で、木桶で混ぜ、薪石窯で焼く、なども抽象的にしたらどうなるのか楽しみにしております。

チベット小麦(100%か60%か70%だったはず)、自家製粉、自家酵母、「Trente Trois(トランテトロワ)」さん。
酸味:★★★☆☆
試作では酸味が出過ぎてしまったとの事ですが、★3を普通としてますし、そんなに出過ぎてるほどではないように思いました。
ある意味製品として削ぎ落された(言い方気を付けないとですね)パンより、生々しさ躍動感のあるこうしたパンを頂ける機会が何より貴重で尊い事だと思ってます。

チベット小麦(100%か60%か70%だったはず)、自家製粉、自家酵母、「Trente Trois(トランテトロワ)」さん。
酸味:★★★☆☆
100%と60%か70%を食べ比べてみると、どうやら100%だとチベットの風土(行った事はないですけど)が脳裏に浮んできて、60%か70%だとチベットがなりを潜めてずいぶんとあか抜けた感じになるようです。
「結構挽いた感じは粒子が荒くプチプチしてて、面白かったです。」
何気なく一言添えられているこうした感想がとても為になり嬉しいです。
ほんの僅かなサンプル量でしたのに、手を変え品を変え試作に多くの手間と時間をかけていただいていると思うと本当に頭が下がる思いです。
ただ、トランテトロワさんだけでなく数名の方に見られた傾向として+サービス品が多すぎます!嬉しい気持ちが第一としてもちろんあります、ありますけど申し訳ない気持ちが上回ってしまいますので出来れば次回(があればですけど)はレターパックプラスに入るだけの量でお願いします。※注意書きしていたレターパックプラス採用は一人もいませんでした。さすが最前線で生き抜いているパン職人さん達だと改めて実感しました。

Blés de Population(2022) #pirkaamam#bio#organic
ミッシュになってない方のブレドウポピュラシオン、今回はスペルト一色になってなくて丁度いい感じです。
あれほど苦労していたブタナ手取り除草は全くしてません。ブタナは取れば取る程なぜか増えていく感じでしたけど、何もしないと大人しいもんです。頻繁に見に来てないだけかもしれませんけど(注:満開時をたまたま見てないだけ)。
小麦ヌーボーの画像(撮るのを忘れました)
小麦ヌーボーFaceBook
夕方から小麦ヌーボーの交流会に参加してきました。
見渡す限り大勢のパン職人さんでまさにハーレム状態。パン職人さんと言うだけ(失礼な表現ですみません)で何でこんなに親近感を感じるのか不思議です。
アグリ(もはや愛称)が積み重ねてきた事の偉大さを実感すると共に、思えばずっとアグリと歩んできたんだなあと今更ながらしみじみ感じる今日この頃です。

スペルト(2系統目) #pirkaamam#bio#organic
品種名なし、利権(種子の権利)の絡まないオープンスペルトの2系統目です。
短幹で登熟が少し早めの傾向にあり栽培しやすいのかと数年前は思いましたけど、今となってはスペルトの草丈の高い利点が損なわれているように思います。
収穫期が少しずれるのはリスク分散には良いのかもしれません。
あと、風味はどうなのかですね。

(←)アインコーン、(→)エンマー #pirkaamam#bio#organic
エンマーにはやる気と言うものが全く感じられません。全滅はしないスタンスらしいです。
アインコーンはブラックとホワイトのミックスです。ほぼ全滅かと諦めてたら遅れてグングンきました。

ブラックエンマー #pirkaamam#bio#organic
虎の子ブラックエンマー、ようやく存分に増えました。
これでスペルト(殻付き小麦)が結構な弾数になってきました。なってきたのはいいのですが、ここからどれをどう増やしていけばいいのか悩みどころです。ノアいえブレドウポピュラシオンのエポートルドウポピュラシオン化が今後、今風に言えばえぐいことになりそうです。