作者別: pirkaamam

「シバムギ」抜きをやってみたい方募集します


シロカラシ2019 #organic#休閑緑肥

今年はダイオウ(エゾノギシギシ)は少ないのですが「シバムギ」が部分的に増えてきて困っています。


草取りをせずして無農薬、有機・自然栽培、オーガニック、ビオは語れません。


「シバムギ」が無くなるまでボランティアスタッフを随時募集しております。

直感的に「あ、やってみたい」と思われた方いかがですか?
抜くも抜かないも時間も自由です。(抜く時は根っこから抜いてください)

した方がいい、しなくてはいけない、などの理由ではなく、直感的なご自身のご判断でお願いします。

受け付け、お問い合わせは ↓ からどうぞ。
お問い合わせ】 【インスタグラム(ピリカアマム)】 【ツイッター(ピリカアマム)

大豆(とよみずき)の種まきをしてます


とよみずき2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

輪作(りんさく)体系
【休閑緑肥】→【秋小麦】→【大豆】→【休閑緑肥】→【秋小麦】→【大豆】→【休閑緑肥】→

どんな作物でも基本作業は同じ
【何度も畑を耕して】→【種を蒔いて】→【雑草対策】→【収獲】→ 【何度も畑を耕して】→【種を蒔いて】→【雑草対策】→【収獲】→

【休閑緑肥】は収獲がありません、労力とコストのみかけて収穫量ゼロです。

【秋小麦】は無肥料の自然栽培だと、一般的な栽培方法(慣行栽培)と比べて収穫量は半分以下です。

【大豆】は無肥料の自然栽培でも、まあまあの収穫量です。

一般的な栽培方法(慣行栽培)は3年で3作、この方式は3年で2作、単純に計算して収益は3分の2以下です。草取りの作業、手作業は数倍~数十倍以上です。高品質・安心・安全の農産物を格安で販売するととても喜ばれます。日本でのオーガニック普及はとても遅れています。日本で無認証の無農薬表示は違法とされ、記録義務と高額な認証費用を支払い有機JAS認証を受けなければなりません。

ノウハウは無償で提供します、あなたも慣行栽培から有機・自然栽培に是非とも移行してみませんか?

休閑緑肥としてのイエローマスタードシードを蒔き終えました


イエローマスタード2019 #無農薬・無肥料の自然栽培#休閑緑肥

マスタードの種を蒔き、無農薬・無肥料で育てます。
つまり自然栽培のマスタードです。
※「自然栽培=無農薬・無肥料」とした場合


このマスタードは緑肥用として栽培してますので、約2ヶ月後の花が咲き終わる頃を見計らって種を付ける前に土に鋤き込みます。
鋤き込まれたマスタードは次の栽培作物(小麦)の養分(緑の肥料=緑肥=植物性有機質)となります。

次の小麦は無肥料ではないので、無肥料の自然栽培とは微妙に赴きが異なります。

全くの無肥料の自然栽培よりも、緑肥で地力回復を行なう有機栽培(緑肥=有機質)の方が、優れた農産物を産み出す場合もあります。

いつからか自然栽培=無肥料栽培=最高品質と誤解されるようになってしまい、それが良かったのか悪かったのかはよくわかりません。

6月16日(日)のちいさな催しのご案内 3


toi(トイ) さんにご協力いただけることになりました!

toiさんは北海道の自然に囲まれた農場からも近いビオのベーカリーさんです。

帯広近郊にお住まいでまだ足を運ばれていない方、北海道へ観光へいらしている方も是非この機会においで下さい。

今回の催しはピリカアマムとしてもトイさんとしてもまだ初めての試みで、あまり最初から背伸びせず身の丈にあったものにしようかと考えています。

単にイベントとしてならどんなに頑張ったところで東京など都市部のそれに及ぶはずもなく、そうではなくて北海道のこの環境ならではの何かが出来ればと考えなおしました。

集客を第一に考えてましたが、超有名店ゆえに繁忙な毎日をお過ごしであろうカタネさんやサンデーさん、集客や販売目的なら東京で1日でも営業した方が良いに決まってますし、トイさんは日常を大切にされるお店です。

何の為に何が出来るのか何を大切にするべきなのか、焦りつつもゆっくりとよく考えてみようと思います。

今年の冬は冬枯れもなく小麦にとって穏やかな春となりました


ピッツア用2019(前)、スペルト2019(左)、ライ麦2019(奥) #bio#より自然な栽培#pirkaamam

ホクシンもキタノカオリも試験栽培の小麦もすべて全くと言っていいほど冬枯れがありませんでした。

風の強い日も一段と冷え込む日もありますが、全般的に穏やかな春を迎えています。

今年は事情により春小麦の種まきのタイミングを逃してしまい、もしかすると今後も春小麦を蒔くことはないかもしれません。

好評をいただいている「春よ恋」、混蒔できない秋小麦と春小麦の虹の架け橋「ノアR(ainbow)」も在庫限りで少なくとも今期の収獲、販売はありません。

もちろん無くなるばかりではなく、それ以上に新しい試みを上の写真の通りに進めています。
より自然に(人にも)添うように明るく楽しい生産方法を目指して、日々小麦を使われる方々にも自然と寄り添うように感じていただきながら、躍動感を感じていただきながら進んで参りたいと思います。

日頃よりご理解とご協力、いつもありがとうございます。