
試験栽培マスタード (2026) #pirkaamam#bio#organic
34℃の絶好の収穫日和でした。
明日からまた梅雨のような天気予報。
イエローよりブラウンの方が調子よさげでした。
イエローマスタード・ブラウンマスタード・シロザの種、オオイヌタデの種、ヤエムグラの種がごちゃ混ぜになってます。
とりあえず通風乾燥しておいて、選別をどうするかはゆっくり考えます。





試験栽培マスタード (2026) #pirkaamam#bio#organic
34℃の絶好の収穫日和でした。
明日からまた梅雨のような天気予報。
イエローよりブラウンの方が調子よさげでした。
イエローマスタード・ブラウンマスタード・シロザの種、オオイヌタデの種、ヤエムグラの種がごちゃ混ぜになってます。
とりあえず通風乾燥しておいて、選別をどうするかはゆっくり考えます。
日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
「ライ麦 (2024)」の24.6kgはお陰様で完売いたしました。
10.0kgの残りは1つございます。
新ライ麦はDON検査中でもうしばらく日数がかかります。
どうぞよろしくお願いいたします。

スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic
『今シーズンの小麦の収穫を無事に終える事が出来ました。梅雨のような天候が終始続き条件は良くなかったにせよ、振り返ると合間合間には晴天に恵まれ、程よく中休みがあり、無事に終えられ結果的には感謝の気持ちです。周囲のような空前絶後の豊作とまではいきませんでしたが、自然栽培でもじわっと豊作でした。』
それにしても、今年は夏がなかなか来ません、一昨日晴天、昨日少し暑い、今日30℃超え、明日からまた涼しいからのお盆で、正味3日の夏になりそうです。

福岡よりパンストックさんスタッフ4名が視察に来られました。
うちに視察に来られるのはアグリ経由が殆んどですので、基本的にアグリの粉を使っている繋がりです。
ですので、うちの特殊小麦の説明もしますが、それより多く心掛けているのはアグリが人知れずしている表立っては周知されていない、頑張っている素晴らしい取り組みを伝える事です。
パンストックさんからお聞きしたお話もとても興味深いものでした。
それにしても、男性スタッフばかりのベーカリーさんは珍しいです。
とても気の良い方々で、さすが九州男児(は内1名、スピ1名)と思いました。
遠方より足を運んでいただき誠にありがとうございました。

小麦収穫後の倉庫の片付けと、収穫した小麦の一部選別、圃場の麦稈処理を梅雨の合間を縫って行ってました。
合間の合間に用事も入り、忙しなく過ごしております。
週末明けてようやくDON検査のサンプル持ち込みとなりました。
JAだといつものんびりしてますが、お盆までには結果が分かると思います。
まだ過年度産が豊富にあるので全く急いではいませんが、お盆明けくらいから徐々に新麦を出せればと思います。

祈りの小麦跡地 (2026) #pirkaamam#bio#organic
10/4の遅播きのため白クローバは活着しないと思って白クローバの種は同時播種してません。
なのに、一面白クローバーがいます。
つまり、越冬か春発芽かわかりませんけど白クローバーが雑草として勝手に生えてきたと言うことです。
こうなると、白クローバーの種を買わないで済むのと、白クローバーの地力回復効果により安定した小麦永年連作が可能になるように思います。
この圃場は条件の悪いねんど地で排水不良、大豆栽培だとカルチ時期のストレスが大きく、休ませれば収益なし、何を栽培しても収量がとんでもなく低いのですが、手間暇最低限の小麦でずっと連作出来れば申し分ないです。

ライ麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic
一番登熟の遅かったライ麦を収穫して今シーズンの麦収穫を無事終えました。
地力の低い圃場でも一部倒伏があり、地力の高い圃場では何か工夫が必要に思いました。
ストレスマックスからの解放感、安堵感はあるものの、また来年も再来年も、未来永劫このストレスを繰り返すかと思うと素直に喜べない自分がいます。
おそらく栽培面積やなんやかやがキャパオーバーなんでしょうね。
そうそう、このライ麦はミッシュからの抽出ライ麦が元種で、ミッシュ時代に見かけた赤い茎のスペルトに感化されたであろう珍しい赤い茎のライ麦が、いまだに僅かながらいたので採種しておきました。
「愛の小麦ミッシュ (2024)」の在庫が極僅少になりました。
国産北海道小麦のオールスター&スペルト&ライ麦で圃場目線で理想を追求したものと、異国の地フランスでパン目線で理想を追求したもので、貴重なシンクロ体験が出来ました。
基礎を築いた頃のポワラーヌさんに影響を受けたのもあると思います。
好んでお使いいただいた方々は、同じような波長、感性をお持ちなんだと思います。
並びに、ご理解とご支援、誠にありがとうございます。
混播小麦第3世代の最終で最高傑作、まだもう少しございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic
また梅雨のような天気に戻ってしまいましたが、合間を縫ってスペルトも無事に収穫を終えました。
がっちりしっかりとした殻がヒートシンクのようになっていて、少しの風で穂の乾きが早いような気がします。
もしかしたら湿度の低い時を上手く利用すれば、灯油いらずで乾燥が出来るような可能性を感じます。

祈りの小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic
登熟も丁度よく条件もよく無事収穫できました。
今回の祈りの小麦はスペルトのみ抽出したものと、スペルト抽出後のを試しに播いたものの2タイプで圃場を分けました。
スペルト抽出後のものはスペルトが減っているはずなのに、従来のと見栄えがそんなに変わらず同じくらいのスペルトがいます。
なんかもうよくわかりませんが、一応原本として種を継いでおきます。
何人もの方が、穂の見た目に惹かれたあの形の穂を抽出しておきました。
あと、綺麗な黄金の穂もみつけたので1穂採種しておきました。