愛の小麦(2026)を収穫しました


愛の小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic

気温35℃で強風の吹く絶好の小麦収穫日和でした。

遅まき(10/6)のメリットデメリットが顕著に現れていて良い経験が積めました。

メリット:冬草の強雑草がいない。
デメリット:夏草の強雑草がいる。登熟が遅れる。

青々した水気の多いシロザゾーンは35℃+強風で難なく突破。

日頃から徳を積む姿勢が功を奏したのか、愛の小麦だから護られたのか、おそらく両方、とスピ思考で都合よく自己解釈しながらの収穫、ありがとうと思えれば何でも良いのです。

 


愛の小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic

下の現代小麦はしっかり登熟、上のスペルトは青々としてます。

これがどう品質に、食味に影響するのか、興味深いです。

ここの圃場は見た感じ想定よりスペルト多めですね。ライ麦はほんの少し程度。