緑肥無用論


休閑 #pirkaamam#bio#organic

シロザ緑肥の予定だったのですが、シロザが殆んど生えず、大優勢なのがマメグンバイナズナ、次にオオイヌタデとなっておりました。

年によって優勢になる草が違うのは薄々感じてましたけど、一体シロザはどうしたのでしょうか?

とりあえずシロザ緑肥は断念して、ダイオウの多い畑と言うこともあり、ダイオウ種子減少を加速する対応に切り替えました。

そもそも休閑緑肥って必要なのか?

とある試験経過を目の当たりにして「緑肥無用論」が脳裏に浮かびます。


きたほなみ (2026) #pirkaamam#bio#organic

前作休閑時にあまりのダイオウの多さに、約3週間おきに耕し続け、その後小麦(きたほなみ)を蒔いた前作休閑無緑肥試験の圃場。

前作休閑緑肥後の小麦より生育が良いのではないかと思える程、旺盛な生育を今はしてます。

「不作の後は豊作、豊作の後は不作」と母が言っていましたが、不作を意図的に演出しているかのような休閑無緑肥、ここまで極端でなくてもいいのですが、わかりやすくもあります。この辺り色々な角度から深掘りすると面白そうです。