収穫が例年より3週間早まる前代未聞の予測が出てます


きたほなみ (2026) #pirkaamam#bio#organic

例年の収穫より早かった一昨年、一昨年の収穫より早かった昨年、そして今年はさらに大幅に早まりそうです。

そんな事ありますか?

春から小麦の雰囲気が2週間早いような気がしてたのは、気のせいではなかったようです。

まさか3週間とは、さすがに人生に一度あるかないか、普通はないレベルです。


きたほなみ (2026) #pirkaamam#bio#organic

妖精がいそうな、幻想的に仕上がってます。

これだけ植物の多様性(共生雑草の多様性)が育ってくると、連作障害と言う概念が既に無くなっているように思います。

つまり、永年小麦連作が出来るような気がしてなりません。

でも、きたほなみ等、短稈に育種された現代品種では厳しそうです。

思えば、スペルト小麦ってあらゆる意味で神がかっていて、自然の芸術作品と言うか完成された小麦なんですね。