
Blés de Population 2023(モダン) #pirkaamam#bio#organic
今年はなんか早い気がします。
見慣れた茶色い風景。

Blés de Population 2023(モダン) #pirkaamam#bio#organic
株はしっかりしてるので全く問題ありません。
いいんです小麦は。気になるのは花たち。

Blés de Population 2023(モダン) #pirkaamam#bio#organic
今年はなんか早い気がします。
見慣れた茶色い風景。

Blés de Population 2023(モダン) #pirkaamam#bio#organic
株はしっかりしてるので全く問題ありません。
いいんです小麦は。気になるのは花たち。
高校生の「有機栽培モデル農場の確立」の発表もありました。
若い世代に見限られないようにしっかり頑張っていきましょう。
この後の有機生産者への質疑応答コーナーで7人のうちの1人として登壇させていただきました。事前取り纏めでの質問数が多く、1分以内の発言でとの事でしたので、単刀直入を心がけて参りました。こういうのは得意です。少し盛り気味で丁度良いかと。
日頃会えない管内、道内の有機生産者さん、有機関係者さんとたくさんお会いできて、とても有意義な一日となりました。
「有機は悟りへの通過点に過ぎない」とは今回誰にも言ってません。
今回の印象ワードは「共和町」です。いずれパン屋さんも知ることになるかもしれません。

「CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー)」さんの「自然栽培スペルト」
あのチクテさんも影の立役者、自然栽培スペルトのパンをコツコツと作り続けてくれてます。そして発信の方でもコツコツとほぼ毎日のようにご尽力されてます。
チクテさんの振る舞いを見ていると、結局、称賛されると言う事はそういう事なんだと思わずにはいられません。パン屋さんのゴールデンブザーです。

「CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー)」さんの「自然栽培noah9ミッシュ」
こちらはBlés de Population(ミッシュ)のパン。古代ヨーロッパ農法を再現したライ麦がそこそこ入っている混播小麦は今期最後、おそらく今までもこれからも日本でも世界でもそうそう現れないと思います。
数年後思い返してみて、そんな小麦があったんですね、ぐらいでしょうけど。
そうした小麦を使うパン屋さんが当時いたって言うのももっと凄い話ですよね。

日中プラス気温の日が増えてきて道路の地肌が見えてきました。小麦畑が見えるようになるまではもう少しかかりそうです。
それで今年はあるかどうかわかりませんけど、もし農場視察があった場合に、従来のいつでも誰でもウエルカム方式では農繁期での負担がキツイと身と心に沁みましたので、ある程度の取り決め事項を作っておこうと思います。
時間原則:11月~3月は荒天以外のAM8:00~日没迄、4月~10月の農繁期は日出~AM9:00迄でお願いいたします。
紹介制:誰々の紹介でとお伝えください(SNSやHP・ブログで〜は不可)。
金銭・物品の受渡:されないようにお願いいたします。
※身と心に沁みた場合に変更あり
「いつも有機・自然栽培にご理解とご支援を誠にありがとうございます。~さんのパン(菓子)に使っていただいている自然栽培小麦の圃場見学などできますので、北海道旅行などお近くまで来られた際に、ご興味があればふらりお立ち寄りください(~さんの紹介でとお伝えください)。」

トイさんにスペルト小麦のスコーンが新登場してました!
農場視察の折には、当農場の自然栽培小麦を使用したパン菓子をお土産にいかがでしょうか?

帯広駅~追分(おいわけ)駅 特急おおぞらで約2時間の旅
「安平(あびら)町では就農をめざす新規参入希望者・農業研修生を募集しています」
安平町もしくは近隣町で有機栽培で新規就農した方と懇親会でご一緒しました。印象的だったのは皆さん凄く楽しそうでした。驚くようなお方や眠れる獅子など若干名とお会いできたのがご縁でした。世界はもう既に救われている。

安平町追分公民館での「有機推進フォーラム」
一部がオーガニック学校給食の講演、安平町では5年前から既に学校給食に有機食材を使用しているとの事。町長の挨拶ではより有機食材の割合を増やすよう推進していくと力強く公言されてました。町としてオーガニックビレッジ宣言しているとの事。
二部で「大規模畑作における有機農業の生産技術と経営内容の実態」とお題を貰い、ご意向に沿ってうちの農場の実践報告をしてきました。一年の作業をスライドショーしながら補足をしながら質問を随時受ける対話型形式でお願いしました。しかし特に突っ込んだ質問もなく淡々としたものに終始した感じです。
想いや思想発言ゼロ、実践報告淡々が良かったのか悪かったのかわかりません。質問があればどんな事でも話す覚悟はしてましたけど、その辺りは杞憂だったようです。

一泊してお土産にお菓子を買って帰りました。創業50~60年の老舗で今は2代目との事。
創業当時は普通に普通の(有機)食材を使ってたと思います。いつの日か地場産の有機食材を使ったお菓子屋に回帰するのでしょうか?

「加納製パン」さん、帯広駅から車で7分、駐車場あり
どんなパン屋さんになるのか、なっていくのか期待の新鋭パン屋さん、新規オープンしてからもうすぐ1年、うちの玄麦を使っていただいてます。
パン職人歴はかなり長い方とお聞きしました。
天然酵母を継いでいて市販イーストは使用してないとの事です。
製粉機(石臼)をお持ちで、自家製粉の全粒粉パンも並んでます。

「Blés de Population(ミッシュ) 100%」のパンがあります!
「やさしい小麦 100%」のパンも期間限定(1月)で登場してました!
パン屋さんなら誰もが慎重になるであろう「蕎麦のパン(2~3割)」をさくっと導入した心意気には驚きました。

「自然栽培スペルト 100%」のパンも!
切って食べているとどことなく、今やカリスマ店のチクテベーカリーさんのパンが思い浮かぶ事から、おそらく技術が相当のものなんだと素人ながら感じます。

「COKKI PAN(コッキパン)」さんの「スペルト100」
コッキパンさんとも長いお付き合いになってきました。
コッキパンさんはお店を始めてから、うちは玄麦販売を始めてから、共に今年で10周年の同期だと判明しました。
この機会にコッキの語源、経歴、初心をお聞きして、そうなんだ~と深くしみじみ思うと共に、有機・自然栽培をやってきて本当に良かったと毎度の事ながら何度も何度も再認識させていただいております。
軽はずみな質問にとても丁寧に説明いただいたのですけど、勝手にここに載せていいものなのかわからず、ここでは割愛させていただきます。
パン屋さん(特に自家製粉・国産有機、自営の)は変わった人、面白い人が多くて楽しいです。

スペルト(2023) #pirkaamam#bio#organic
いつもの駐車広場のすぐ南隣はスペルト畑になっております。
去年の夏のマスタード観覧コースの出だしの所です。
スノーモービルで疾走したら気持ち良さそう。

いつもの高台に上がってきた所、右手がいつもの最初に待ち合わせる広場。
今の積雪状況はこんな感じです。今年は雪が普通~少な目で除雪は楽な方です。
札幌など日本海側に比べて十勝など太平洋側は基本的に雪が少ないです。

大体いつも畑を見回る余裕のある時はトイさんに寄ります。
お気に入りは「スペルト小麦のフォルコンブロート」(うちの自然栽培スペルト)と「クロワッサン」(斎藤農場さんの有機ゆめちから)、あと総菜、菓子パンがもしあれば一緒に。
とまあこんな感じで元気にやってます。