
愛のカンパーニュ、祈りの小麦全粒粉、加納製パン(instagram)
職業柄原料の小麦が気になるので遠慮なく質問しました。
愛のカンパーニュは、愛の小麦(2025):トイピリカ(転換期間有機、麦の風工房):有機きたほなみ(オフイビラ源吾農場)、5:4:1くらい?だそうです。
祈りの小麦全粒粉は文字通り、祈りの小麦(2026)が100%。
愛のカンパーニュは特に、祈りの小麦全粒粉も膨らみのせいか、大きさのせいか、すいぶんとお買い得に感じました。
トイピリカが凄く膨らむとの事で、転換期間有機を応援する意味でも、もともと混播小麦の愛の小麦とブレンドは相性が良いと思いますし、その発想に愛を感じました。
プライスカードの手書き説明文、値付けに、お店柄、お人柄の愛を感じます。
作り手が丁寧に販売するスタイルも、いくつかの要因の歯車が嚙み合うと光を放つあれがここにはあるように思います。
前日に予約して、朝に取りに行ったのですが、その時点で愛と祈りのパンは既に売り切れていて、少なく焼いたのか人気なのかはわかりませんけど、↑の理由は大いにあるのだろうと帰りの車を運転しながら何となくそう思いました。

