
ライ麦(2027) #pirkaamam#bio#organi
ライ麦の種まきをしました。
ミッシュ小粒(2.1~2.2㎜)とライ小粒(2.1㎜↓)を種子として使用、ミッシュ小粒はライ麦と小麦が半分ずつくらい。ライ小粒は1/3は割れて(砕けて)ます。10~16kg/10a。ライ種としては5kg/10aもあれば十分と思い種量調節してます。
10月遅まきで、小麦は冬枯れしてライ麦のみ越冬するように、小麦が越冬したとしても高刈りで現代小麦の穂は収穫されず、僅かに混入する殻付き小麦(スペルト)は比重選別時にしいな口に排出され問題なし。
圃場の半分は小麦からの麦連作、半分はライ連作で実地隣接比較、収穫量がどれくらいになるのか試験します。ライ連作で減収は確定済み追試、小麦→ライは未確定。
ダイオウやシバムギを克服してないとそれら多年草が猛烈に増えるので麦連作は止めた方が無難です。克服すると未知の世界と可能性が果てしなく広がります。
麦類の今秋の種まきは全て終了、気持ちスッキリしました。
