秋耕と追いムスカリ


大豆予定地 #pirkaamam#bio#organic

日が短くなりました、忙しい毎日を過ごしております。

愛の小麦(2025)籾摺り全て終わらす、水曜パン屋無料お土産用の家庭菜園芋ほり、スピ来客、スピ来客、愛の小麦畑のダイオウ抜きと追いムスカリ1,000株、旭川パン屋さんが来て圃場案内、更別トカプチに行って視察、秋耕、製粉、随時出荷。

画像は前年大豆後、今春~夏~秋と2~3週間おきにロータリー耕をひたすら続けて、来年大豆栽培予定の圃場です。雑草とマメシンクイガがどのくらい減るか試験。

昨今のRA(アールエー、リジェネラティブアグルカルチャー、大地再生農法)ブームで、ライ麦を倒して主に大豆を不耕起播種する農法が盛んに試行されているようです。一部界隈ですけど。

海外の動画ではライ麦を倒しただけで雑草が抑えられているように見えますが、雨の少ない乾燥地帯で水分の蒸散を防ぐのを主な目的としており、雑草対策としては除草剤で雑草を撲滅した畑や除草剤散布と併用の、除草剤ありきの技術のようで、日本のように雨が多く雑草がどこからでもすぐ発芽する地帯で継続すると雑草を指数関数的に猛烈に増やすことになり、いずれ多年草が占有してくるのは明白で、ダイオウなんて増やした日には次世代80年の禍根を残してしまいます。

そうなってしまった時の対策を用意しておきますのでご安心ください。