
クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
休閑緑肥の主力を今までの「春カラシ(シロカラシ・マスタード)」から「クリムゾンクローバー」へ大きくシフトしようと思ってます。
いろいろな緑肥品種を試しましたけど、結局「無施肥」で地力を向上させるための緑肥は「マメ科」に尽きるような気がします。
と言う訳で今年は何かとクリムゾンクローバー元年になりそうです。
雑草に負けなければ(シロザに負けると思いますけど)別名ストロベリーキャンドルの深紅の絨毯が数か月後には見られるはずです。

クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
休閑緑肥の主力を今までの「春カラシ(シロカラシ・マスタード)」から「クリムゾンクローバー」へ大きくシフトしようと思ってます。
いろいろな緑肥品種を試しましたけど、結局「無施肥」で地力を向上させるための緑肥は「マメ科」に尽きるような気がします。
と言う訳で今年は何かとクリムゾンクローバー元年になりそうです。
雑草に負けなければ(シロザに負けると思いますけど)別名ストロベリーキャンドルの深紅の絨毯が数か月後には見られるはずです。

初冬まき春カラシ #pirkaamam#bio#organic
朝には外の水が凍るほど冷え込みが厳しくなっているのに、こんな時期に発芽してしまいました。
アブラナ科は発芽が早く低温に強いとは言え、雑草のように季節を察知してくれると思ってたんですけど、そうした本能は失われているようです。
頑張って初冬まきした分は全て、真冬の凍結によって枯れてしまうと思います。

ノア8 Misch #pirkaamam#bio#organic
混蒔できない秋小麦と春小麦の虹の架け橋ノアR(ainbow)は収穫後のブレンドですが、誰が不可能って決めたの?と固定観念を打ち破るべく秋小麦と春小麦が猛烈に混蒔されているノアミッシュの圃場。
ライ麦は元々小麦畑に生えていた雑草が生き残るため小麦に擬態化したとの説があるそうです。故郷から遠く離れた遥か極東の異国の地で、幾千年の時を超えてまさか今このような状態になるとは、なんとも感慨深い話です。

初冬まき緑肥シロカラシ #pirkaamam#bio#organic
取れた部品を付け直して、別の圃場でまだ蒔いてました。今日も風が冷たくて寒くて体が冷え切って風邪をひくかと思いました。
人目の多い場所で、こんな時期に何を蒔いているのか、とち狂ったのかと思われているかもしれませんが、自分でもそう思います。今年は条件が良かった方ですけど、とにかく寒いのと上手く行ったとしてもメリットが少ないか無さそうなのと、もっと良い方法がありそうなので、緑肥の初冬まきはもうしないと思います。
無駄のようでも、やってみてわかる事は意外とあって、無駄のようでも、いずれ何かに繋がる事が意外と多いです。
こんな(寒くて)辛いなら、もっとああしてこうしてと身に刻まれるアイデアが浮かんだのが収穫でした。

初冬まき緑肥シロカラシ #pirkaamam#bio#organic
キカラシ(花が黄色い)=シロカラシ(種が白い)=春(夏)カラシ(春、夏に蒔く用)=からしな=イエロー(ホワイト)マスタード(種の色)
上手くいけば来春の作業が軽減されると思い試しましたけど、冷たい北風の中で蒔くより春に蒔いた方が良いような気がしました。
作業が終わりかけた頃、(寒いけど)空気は美味しいし自然って最高!と感無量に浸っていたら小雨がパラついてきて、空を見上げると虹が出てました。

一時的にダブルレインボーも。
この高台での今年の作業の最後の最後に、これまでのご褒美なのか、これからの門出祝いなのか、単なる自然現象なんでしょうけど、自然と調和して共生できるような管理をしてきて本当に良かったと更なる感無量に浸り、さて帰ろうと作業機の土をほろっていたら部品が何個か(前のコルターと後ろのコルター)取れて無くなってました。

ノア7跡地 #pirkaamam#bio#organic
人一人が頑張って手作業(鍬や鋤)で耕したとして、丸一日で1畝(せ)も出来れば凄いと思います。※1畝=1a(アール)=10m×10m=100㎡=30坪
それが機械なら1畝約15秒です。
延べ90町(ヘクタール)分の秋耕起を行い、90町=900反=9,000畝、手作業だと9,000日分、一年365日毎日額に汗して耕して25年分、作業の遅い人なら50年分、農作業全般における耕起作業を年間30日とすると300~600年分の作業を、一滴の汗もかかずに10日程で済ませました。
「耕さない、草取りしない」の自然農法ではないです。耕してますし草取りもします。
「無農薬、無施肥」の自然栽培、これに当てはまったとして、上記の行いが果たして「自然」なのか疑問です。

緑肥マスタード鋤込仕上げ後 #pirkaamam#bio#organic
輪作が崩れて丸一年お休みしたパッシオンスの畑。
パッシオンス(ダイオウ)の多い畑ですが、とりあえずは今は大人しくしているようです。
鋤き込んだ緑肥マスタードが土に良く馴染むよう、来春まで氷温熟成で寝かしておきます。
来年は大豆の予定です。

緑肥マスタード鋤込仕上げ後 #pirkaamam#bio#organic
輪作が崩れて丸一年お休みしたスタージュ収穫強化合宿の畑。
普通免許を取得後に初めて運転したのが(小麦の)コンバインと言うつわものがいました。
マニュアルシフトのコンバインでクラッチを踏まずにシフトチェンジ(しようと)していたつわものもいました。コンバインがガガガガって言ってました。
鋤き込んだ緑肥マスタードが土に良く馴染むよう、来春まで氷温熟成で寝かしておきます。
来年は大豆の予定です。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
緑肥として栽培していたマスタードを土壌に鋤き込みました。
腐植(ふしょく):有機物が土壌中で微生物の作用によりできた、難分解性の暗色物質、マイナスの電荷を帯びる。
この腐植こそが地力の正体とも言えるもので、農業において豊かさ貧しさの実体と言っても過言ではありません。
土壌と言う財布に有機質を蓄えるのが貯金、収穫は払い戻し、実際の財布なんてバーチャルなものです。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
土壌への蓄えは必要な時に引き出す事が出来て、インフレやデフレの影響がなく、帳簿に載ることはなく、贈与税や相続税もかかりません。
ゴールドよりも確実に食糧に変わる(その時代のレートで換金できる)「腐植(ふしょく)」こそが絶対安定な資産ではないでしょうか。
もうストレスマックスな収穫なんてしないで、ストレスフリーな緑肥だけを栽培して鋤き込みばかりしていたいくらいです。

イエローマスタード(緑肥) #pirkaamam#bio#organic
買えば1kg1,000円強もする緑肥用シロカラシ(マスタード)種子、輸入原価がいかほどなのか気になりますが、収穫を目的としない緑肥種子にそんなにグレードの高いものが本当に必要なのでしょうか?
ものは試しで選別で弾かれたグレードの低いシロカラシを緑肥として蒔いてみました。どうなるか楽しみです。

ブラックアインコーン(試験栽培) #pirkaamam#bio#organic
秋まきで越冬したアインコーンは、お盆前に収穫できる事がわかりました。
穂をみた感じだと収穫量はもの凄く少なそうで、とても採算の合うような感じではありません。
国産有機エンマーや国産有機アインコーンをキロ5,000円であるだけ買うよとお探しの方がもしおられれば、将来の栽培を検討いたします。

この地方の緑肥期間のタイプは、春から夏(5~7月)の通常栽培を休み緑肥栽培にあてる「休閑緑肥」、夏~秋(8~9月)の小麦収穫後を緑肥栽培にあてる「後作緑肥」の2タイプがあります。「後作緑肥」は遅くてもお盆前後には蒔き終えないと、年内に十分な生育量を確保できません。
世間はこの時期お盆休みでのんびりムードかもしれませんが、こちらは絶好調に忙しいです。
【大切なお知らせ】
かねてよりお伝えしております通り、今年度産の新麦から心機一転、販売方法を見直し致します。
・不特定多数へ向けての無制限販売を廃止します。※当サイトのショップは近日中に廃止予定です。
・主に家族経営や個人店などの小規模店舗様(パン菓子製造業・飲食業)へ向けての販売に注力します。
匿名、匿住所でも注文可能だった従来の窓口(ショップ)では販売年数が長くなるにつれて、幸いトラブルはなかったものの不安が生じてきております。その他の諸事情は日頃の会話やブログでも断片的ですがお伝えしている通りです。お互いの素性や考え方の分かるお取引が主になるよう今後は致します。

休閑緑肥マスタード2020 #pirkaamam#bio#organic
天然の太陽光・澄んだ空気・雨、土壌ミネラル、前作の植物残渣により、外部からの肥料持ち込みをせずとも、倒伏するほど立派に育ったマスタード。

休閑緑肥マスタード2020 #pirkaamam#bio#organic
この良質かつクリーンでピュアな植物性有機質を次作の糧として、超高品質かつクリーンでピュアな有機農産物(小麦など)を提供いたします。
紆余曲折ありましたが、自然栽培で問題なく続けていける確証を得られましたので、今後はより自然な栽培に本腰を入れて邁進したいと思います。