
試験栽培マスタード (2026) #pirkaamam#bio#organic
34℃の絶好の収穫日和でした。
明日からまた梅雨のような天気予報。
イエローよりブラウンの方が調子よさげでした。
イエローマスタード・ブラウンマスタード・シロザの種、オオイヌタデの種、ヤエムグラの種がごちゃ混ぜになってます。
とりあえず通風乾燥しておいて、選別をどうするかはゆっくり考えます。

試験栽培マスタード (2026) #pirkaamam#bio#organic
34℃の絶好の収穫日和でした。
明日からまた梅雨のような天気予報。
イエローよりブラウンの方が調子よさげでした。
イエローマスタード・ブラウンマスタード・シロザの種、オオイヌタデの種、ヤエムグラの種がごちゃ混ぜになってます。
とりあえず通風乾燥しておいて、選別をどうするかはゆっくり考えます。

試験栽培ななつぼし #pirkaamam#bio#organic
陸でのななつぼし栽培2年目、種まきしてから7日後。
1年目の大失敗を踏まえて僅かな面積での再挑戦です。
1年目、大失敗の理由
・播種深度を間違えて深く(5cmくらい)種を蒔いてしまった。
・発芽(土の上に)するまで1か月もかかるのは本当だった。
・初期成育があまりに遅くて機械除草が上手くいかず雑草に負けた。
・雑草が多すぎて手取り除草できず廃耕した。
・50aは試験栽培には広すぎた。
2年目、改良点
・面積を1aに縮小。手取り除草できる範囲。
・株間を広げる。条播(株間5cmくらい)から株間35cmに。手取り除草しやすくするため。
・種子の量を増やす。1株10~20粒蒔き。培土除草に耐えるため。
・播種深度を適正~やや浅めに。培土除草に耐えるため。
1年目、学んだ点
・播種深度5㎝、発芽前培土5cmの合計10cm覆土でも日数はかかるものの枯死せず発芽してきた。
・種籾を水に浸したり、苗を作って田植えする理由が身に染みてわかった。
・お米は贅沢品。
※マスタード、ソバも大失敗してます。また再挑戦の種を蒔いてから後ほど投稿します。

自然栽培ブラックエンマー(2023) #pirkaamam#bio#organic
肥料費 0 → 0×2 = 0 です。そんなに難しい計算式ではないです。
ただし、光熱費(燃料)や農機具や修理費(部品・工賃)などはしっかり値上ってます。
うちの小麦もきっと値上げしないといけないのでしょうね。
『輸入肥料(飼料)高騰により畑作も畜産も離農が凄い数になるそうです。でもスーパーの食品のように生産経費が高騰したなら然るべき販売価格にすれば良いだけの話です。燃料サーチャージもそうですよね。国内自給率が低い、食糧危機が来る来ると言いながらも、減反減反、いつまでもギブミーチョコレート(今はギブミーウィートになりましたけど)の精神を持ち続けある意味あっぱれな事だと思います。離農数激増の本当の原因は肥料高騰ではないのがおわかりになりますでしょうか?』
『言ったら』はとても危険ですね。炎上する前に『言ったら』をこなしておきます。

試験栽培ブラックエンマー #pirkaamam#bio#organic
ようやく今頃小麦収穫が終わりました。もう近隣で今頃小麦収穫してる人なんて誰もいません。後片付けや何やらでどっと疲れました。
しばらくは適正価格でのエンマー需要がないでしょうから、楽しめる範囲にしておきます。

試験栽培アインコーン #pirkaamam#bio#organic
アインコーンも同じく楽しめる範囲にしておきます。
エンマーとアインコーンは登熟が遅いのでかなり面倒です。見栄えのいいノゲも正直面倒です。かつ国産かつ自然栽培だと適正価格はキロ2,000円くらいですね。きっと。

その他小麦試験栽培(2022) #pirkaamam#bio#organic
エンマーやアインコーンにも着手してますが、そこまで必要なのかと疑問を感じてます。
そもそも根本にあった食糧生産が「より多くの人のため」、安心・安全な食糧生産が「より人のため」、この信念が覆されようとしてます。豊かさや飽食で逆に病んでいく社会や人を目の当たりにして、もっとより大切なものがあるのではないか?と考えが変わってきております。
以下↓ スピリチュアルと言われるものに分類されている事柄 にご興味のある方向けです。

雪上歩行を試した跡。
丹光の色について教えていただきありがとうございます。
・紫 5
・全色見えます強い光も見えます 2
・黄 1
・その時々によって違う 1
紫が多いのでなんとなく納得したのと、多色が3、強い光までも見えるとの事には驚いております。このような読んでる人の顔が浮かぶ寂れたブログだからかなおさらです。
ちなみに母から「娘の頃から左目に光がみえる」と最近聞き出し、毎晩のように見ているUFOはその左目で見ているそうです。神秘的な事は実際に自分の身におきないと中々信じられませんが、あながちありえない話でもないように思います。
↑ここまで読んだ方は是非ご回答ください↓(自分票はロマンに入れておきました)。

その他小麦 #pirkaamam#bio#organic
アインコーン2種混合、エンマー2種、新スペルト2種、種つぎ(自家採種)を主な目的として懲りずに試験栽培を継続してます。
スペルトの認知度や需要はあるにせよ都市部でもまだまだこれからと言う印象で、ましてやエンマー、アインコーンなんかは時期早々すぎて一気に増産しようものなら捌くのに一苦労すると思います。
「何それ?」から「欲しい!」になった時にドーンと出せるように、栽培経験を積みつつ機をうかがいながら、その期間を楽しめればと考えてます。

試験栽培アインコーン #pirkaamam#bio#organic
とある経路よりビオアインコーンの粒(玄麦)を入手して、それなりの面積(と出費ウン万円)で密かにお盆蒔き試験栽培をしておりました。
同日に蒔いた自家採種スペルトはビシっと見事に生え揃っているのですが、ビオアインコーンの方は全く一粒も発芽しない結果と相成りました事を、ご報告させていただきます。

代わりと言っては何ですが、名も知らぬ虫がドロッと溶けた粒の中にわいておりました。
収穫後5年程度では全く問題なく発芽する玄麦が発芽しないのはよっぽどの事で、一体何年前の古麦なのか保管状況はどのようなものだったのか気になりますが、この件につきまして多くは語らないように致します。

採種ブラックエンマー #pirkaamam#bio#organic
大部分が冬枯れしてしまい、僅かに生き残った株の穂だけ手取り収穫しました。
エンマー系はどうやっても採算が合わないのは既にわかってはいます。小麦でさんざん採算の合わない事をしてきて、さらに踏み込む必要があるのかないのか、何らかの執着心が苦労の種になっているだけなような気がしてます。

採種ブラックアインコーン #pirkaamam#bio#organic
意外や意外、冬に強かったアインコーン、でもエンマー系より更に採算が合わなそうなのは穂を見れば一目瞭然です。
海外のエンマー・アインコーン生産者さんは一体どうやって生計を立てているのか疑問に思います。
タテノさんやタカギさんで輸入オーガニック・ビオのエンマーやアインコーン、スペルトも粒で取り扱っているようで、国産有機のものより断然格安のようですので、知らなかった方は問い合わせてみると良いかもしれませんよ。

試験栽培スペルト #pirkaamam#bio#organic
利権の絡まない品種名のない在来(固定)種のスペルト、自由なスペルトの手持ち2系統目です。
熟期がスペルトにしては少し早めなのと、草丈がスペルトにしては少し低いのとで、何かと栽培しやすいと思い期待してます。

試験栽培スペルト #pirkaamam#bio#organic
数粒からようやくここまで増えました。普及するまでもう一息、具体的には後2年かかります。

チベット古代小麦 #pirkaamam#bio#organic
一般的なスペルト小麦より草丈が短い、収穫脱穀時に殻から取れる等、どちらかと言うと現代小麦寄りな気がしますけど、入手先には「チベットで栽培されている古代小麦です。」と明記されております。でもきっと「チベットで古くから栽培されている在来(固定)種」で原種のスペルトみたいな起源的な小麦ではないような気がします。
古代=何年前の定義も曖昧ですし、9000年前に保存しておいた種ではなくて去年収穫した種ですし、あまり古代小麦・スペルト小麦にロマンを求めすぎるのもどうかと最近は思うようになりました。

チベット古代小麦 #pirkaamam#bio#organic
毎度お馴染み少量小麦のブルーシート天日乾燥、すっかり手慣れたものです。
とりあえず時間のある時にパンにしてみて、今後の(チベット古代小麦の)身の振り方を考えようと思います。