
きたほなみ跡地 #pirkaamam#bio#organic
・エゾノギシギシ(タデ科)の埋土種子の寿命は極めて長く、土壌中で20年以上、条件が良ければ40年〜80年近く生き残る能力があります。
・大量の種子生産: 1株から年間5,000〜100,000個もの大量の種子を飛散させます。
・光発芽性(ひかはつがせい): 種子が土の深い場所(約10cm以上)にある間は休眠していますが、耕起などで地表近くに出て光を浴びると一斉に発芽を始めます。
極力種を落とさせないように管理して、2,000年から数えたとしても早26年、待てども待てども一向になくならないどころか増えているようにさえ見え、条件が良ければ40年〜80年の種子寿命だそうで、そろそろ(ダイオウには敵わないと)悟んなさいと説かれているようにも思えます。
なくなってからの楽園を夢見て待つのではなく、ある前提で楽園をすぐに実現するように熟考する。
なんか人生での悟りと通じてますね。