日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
「愛の小麦ミッシュ (2024)」の24.6kgは完売いたしました。
残りはあと20kgで、どうしようか考え中です。
10.0kgが2つなんですけど、10.0kgはそうそう売れないんですよね。
ひとまずご報告までに、ミッシュ小麦にご理解とご支援ありがとうございます。
日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
「愛の小麦ミッシュ (2024)」の24.6kgは完売いたしました。
残りはあと20kgで、どうしようか考え中です。
10.0kgが2つなんですけど、10.0kgはそうそう売れないんですよね。
ひとまずご報告までに、ミッシュ小麦にご理解とご支援ありがとうございます。

祈りの小麦 (2026原本) #pirkaamam#bio#organic
「祈りの小麦 (2026原本)」の販売を開始します。
今回の祈りの小麦(2026)には、原本タイプとスペルトタイプの2種類がございます。
先に原本タイプ(いつもの価格)から販売開始して、原本タイプが無くなったらスペルトタイプ(スペルトの価格)の販売を開始します。
※DON検査の数値は0.00ppmで全く大丈夫、DON検査についてのよもやま話は後日雑記します。
!注意点:まだ過年度産が豊富に在庫のある状況で、新麦のみ売れていくと経営状況を悪い方へ圧迫していきますので、対応策を講じて参ります。
・当面の間はご注文毎に1袋まで。
・新麦のみご購入の場合は、+新麦加算1,000(10.0kg)~2,500(24.6kg)円を適応させていただきます。
・スペルトタイプはスペルト(2025)と同価格の予定ですが、原本タイプをお使いの実績に応じて割引を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

きたほなみ跡地 #pirkaamam#bio#organic
先に先に考えて先手打って作業を進めてます。
1回目、収穫直後に超高速低回転4枚刃ロータリーが調子よかったです。
2回目、1~2週間後くらいに高速中回転6枚刃ロータリーで画像のような感じに仕上がります。
粗原10俵の小麦麦稈、麦わらの長いスペルト・ライ麦跡でも問題なく出来ました。
未だ梅雨のような天候、夏っぽくないしお盆っぽくないです。
地下水(伏流水)がやたらと冷たく感じます。

スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic
『今シーズンの小麦の収穫を無事に終える事が出来ました。梅雨のような天候が終始続き条件は良くなかったにせよ、振り返ると合間合間には晴天に恵まれ、程よく中休みがあり、無事に終えられ結果的には感謝の気持ちです。周囲のような空前絶後の豊作とまではいきませんでしたが、自然栽培でもじわっと豊作でした。』
それにしても、今年は夏がなかなか来ません、一昨日晴天、昨日少し暑い、今日30℃超え、明日からまた涼しいからのお盆で、正味3日の夏になりそうです。

小麦収穫後の倉庫の片付けと、収穫した小麦の一部選別、圃場の麦稈処理を梅雨の合間を縫って行ってました。
合間の合間に用事も入り、忙しなく過ごしております。
週末明けてようやくDON検査のサンプル持ち込みとなりました。
JAだといつものんびりしてますが、お盆までには結果が分かると思います。
まだ過年度産が豊富にあるので全く急いではいませんが、お盆明けくらいから徐々に新麦を出せればと思います。
「愛の小麦ミッシュ (2024)」の在庫が極僅少になりました。
国産北海道小麦のオールスター&スペルト&ライ麦で圃場目線で理想を追求したものと、異国の地フランスでパン目線で理想を追求したもので、貴重なシンクロ体験が出来ました。
基礎を築いた頃のポワラーヌさんに影響を受けたのもあると思います。
好んでお使いいただいた方々は、同じような波長、感性をお持ちなんだと思います。
並びに、ご理解とご支援、誠にありがとうございます。
混播小麦第3世代の最終で最高傑作、まだもう少しございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic
また梅雨のような天気に戻ってしまいましたが、合間を縫ってスペルトも無事に収穫を終えました。
がっちりしっかりとした殻がヒートシンクのようになっていて、少しの風で穂の乾きが早いような気がします。
もしかしたら湿度の低い時を上手く利用すれば、灯油いらずで乾燥が出来るような可能性を感じます。

祈りの小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic
登熟も丁度よく条件もよく無事収穫できました。
今回の祈りの小麦はスペルトのみ抽出したものと、スペルト抽出後のを試しに播いたものの2タイプで圃場を分けました。
スペルト抽出後のものはスペルトが減っているはずなのに、従来のと見栄えがそんなに変わらず同じくらいのスペルトがいます。
なんかもうよくわかりませんが、一応原本として種を継いでおきます。
何人もの方が、穂の見た目に惹かれたあの形の穂を抽出しておきました。
あと、綺麗な黄金の穂もみつけたので1穂採種しておきました。

愛の小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic
気温35℃で強風の吹く絶好の小麦収穫日和でした。
遅まき(10/6)のメリットデメリットが顕著に現れていて良い経験が積めました。
メリット:冬草の強雑草がいない。
デメリット:夏草の強雑草がいる。登熟が遅れる。
青々した水気の多いシロザゾーンは35℃+強風で難なく突破。
日頃から徳を積む姿勢が功を奏したのか、愛の小麦だから護られたのか、おそらく両方、とスピ思考で都合よく自己解釈しながらの収穫、ありがとうと思えれば何でも良いのです。

愛の小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic
下の現代小麦はしっかり登熟、上のスペルトは青々としてます。
これがどう品質に、食味に影響するのか、興味深いです。
ここの圃場は見た感じ想定よりスペルト多めですね。ライ麦はほんの少し程度。

きたほなみ (2026) #pirkaamam#bio#organic
4日間連続雨予報があったため、その雨前にと必死になって収穫した後の小麦畑の様子です。
結果的に雨は丸2日降りましたが、4日間降り続くことはなく事なきを得ました。
ホクシンとキタノカオリだと丸2日でダメージがありますが、きたほなみは難なく耐えるとの事です。
かつ、きたほなみの収穫量の多いのなんの、今は昔ですがホクシンとキタノカオリの苦労は何だったのでしょうか。春小麦とは何だったのでしょうか。おまけに六次化とは何だったのでしょうか。
…まあ、何でも人生勉強だと思えば無駄はないはずです。
この雨で蝦夷梅雨が明けた感じで、いよいよ夏到来?、やりがい小麦収穫の本番が始まります。