
春カラシ2018 #bio#flower#pirkaamam
花を楽しむために種をまきます。
少しでも土と人の心が癒されますように。
春カラシ(シロカラシ)はホワイトマスタードの緑肥用品種です。
次の小麦は、ほんのり花の香りがして極僅かにマスタードの風味があるかもしれませんね。
開花予想は7月上旬、満開予想は7月中旬です。





春カラシ2018 #bio#flower#pirkaamam
花を楽しむために種をまきます。
少しでも土と人の心が癒されますように。
春カラシ(シロカラシ)はホワイトマスタードの緑肥用品種です。
次の小麦は、ほんのり花の香りがして極僅かにマスタードの風味があるかもしれませんね。
開花予想は7月上旬、満開予想は7月中旬です。

はるきらり2018 #bio#pirkaamam
フランス語でダイオウ(エゾノギシギシ)はpatiences(パッシオンス)だと教えてくれました。
パッシオンスを抜く(arracher:アガシエ)、つまり「ダイオウぬき」。
フランスのビオ(オーガニック、有機栽培)の小麦畑にも、ダイオウはあるのでしょうか?
ベースベーカリーさん御一行が、ダイオウ抜きの求人をブログで見たと、急遽週末に駆けつけてくれました。スペシャルゲストのベルさんも一緒にです。
WWOOFみたいで大丈夫と時給は一切受け取ってくれません、こんなことあるんですか?
気がつけばもう10年以上もダイオウぬきを続けています。
ダイオウの種を畑で増やさないように、年々少なくなっていくダイオウをみて、いつか楽になる日を夢みながら。
なのに、去年のホクシン畑の後に猛烈にダイオウ株が増えていて、冬の凍結(ダイオウの枯死)もなく、雪解け後の無数のダイオウをみて少し心が折れかけていたのですが、ダイオウに起因した一連の出来事をみていると、今ではそのダイオウすら意味のあることに思えてなりません。・・・まあ偶然なのでしょうけど。

雨の中、なかなか帰ってこないモミさんを迎えに行ってダイオウを抜いているの図。
思うことは山ほどありますが、今はまだ心にしまっておきましょう。
きっと、今年みたいなダイオウぬき(ダイオウの多発)はもう今後はないと思います。

とよみずき2018 #bio#pirkaamam
「大豆は15日」、大豆は5月15日に種を蒔くと言う意味で、この地域ではもはや格言です。
天候次第でいつも15日に順調に蒔けるとは限らず、かといってあまり早蒔きもできず、1週間前くらいから天気予報を頻繁にみたりして、この種まき時期は気持ちがずっと張り詰めています。

とよみずき2018 #bio#pirkaamam
15~17日に種まきを無事終えて、とりあえずの一段落、一安心です。
生産(晴れの日は畑)~営業(夜はネット)~選別・販売(毎日、雨の日は倉庫)~事務(雨天・夜間)~農場体験(随時)~パンカフェ(随時)
地域付き合いもあるし、重なると結構忙しくて、何をどう削ったらいいのか?自分の時間とは?なんて思ったりもします。
最近、何か悩みは?と聞かれて、ふと考えると特に思いつく悩みはなくて、当面は大豆の初期除草が上手くいくことを願うのみです。

はるきらり2018 #wwoof#organic#pirkaamam
「ダイオウぬき」という単語、仕事を覚えてくれました。
足を使ったスコップの扱いも上手になりました。
こんなに足跡、スコップ跡のたくさんある麦畑も、そうそうないと思います。
「ダイオウぬき」をイベントにする。
やりようによっては面白いのかもしれませんけど、抜いた量を競うダイオウダービーとか?、ダイオウ株元に何か埋めてレアダイオウ探しとか?
ずっと一人でしていた時間が長かったので、もう充分なイベントに感じます。
5月からの宅配便配送について
ゆうパックの大幅値上げによる配送会社の変更、及び農繁期その他諸事情につき、5月1日からの宅配便発送においては週一回火曜日に行なっております。
なお、価格は現状維持を勤めて参ります。
どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。
ゆうちょ銀行の【記名のないお振込み】について
発送処理を行なう事が出来ず困っております。
心当たりのある方は、至急ご連絡お願い致します。

はるきらり2018 #植物性オーガニック#pirkaamam
シロザ(アカザ)、オオイヌタデ、エゾノギシギシ(ダイオウ)がびっしり生えています。
こんな状態でちゃんと小麦が雑草に負けず収穫できるのか、いささか心配です。
案ずるより産むが易しだといいのですが、これで大丈夫ならそれはそれでミラクルだと思います。

何事も経験です。
それにしても今年はダイオウがとても多くて、まだこんなに土の中に種が残っていたとは・・・、もう10年以上も種を落とさないようにしているのに。
猫の手でも借りたい状況で、この間の大学生ウーファーさんに教えてもらった農家バイトを試すべく、急遽近隣の大学にダイオウ抜きの求人広告を出してみました。
こうした求人は初めてなので、来てくれるのかドキドキします。

自然菜園ふたばさんの 開放Day に参加してきました。
一般的な有機栽培より、もっと自然で安心な野菜類を栽培されています。
自分で収穫した新鮮な野菜は、とても美味しくて素性が見えて安心できるものでした。
多くのウーファーさんを受け入れたり、キャンプをしたり、ワールドワイドな発想と成長期の農場はこれからが楽しみです。

薪釜発見!縦2層、釜底直熱、後方サラマンダー式でした。
採れたての自然な野菜で、焼きたてのピザで、夜はキャンプもできる、うちから車で約20分と近いのもいいです。
お忙しいなか丁寧にご案内いただきありがとうございました。
また遊びに行きますね。

ほぼパン職人さんしか見ていないであろう(憶測)当ブログのカレンダーにCafe営業日(5/3)を書き込んだのが数日前。
ウーファーさんがいれば何とかなると、この時点で用意されていたメニューはコーヒーとジュース2品のみ。
さすがにドリンクのみでは…と思い、直売所の体を成すために金時豆を準備したのが前日夕方。
金時豆を第一弾としてインスタに載せたのが当日10時頃、オープン時間をPM1:00~PM4:00とインスタでも告知。
あいにくの雨でウーファーさんと突然パンを焼く事に(10時頃)。
オープン看板もなく告知はブログとインスタのみなので、近隣の誰が知る由も来る理由もなしと余裕の練習日。
クローズ30分前に焼きあがる予定のバターロールを個人的に楽しみにしていました。
ここからまさかの、知人 → 知人 → お客様(ネットで知ったそうです)。
誰も来ないとたかをくくっていたとは言え、客商売を甘くみていたことを反省いたしました。
偶然ながらバターロールがあって本当に良かったと思い感謝したしだいです。
帯広周辺部の方は是非とも instagram/ピリカアマム をチェックいただけるよう、よろしくお願いいたします。

ドイツに渡りパン職人として修行された方、スペインで巡礼路を立て続けに2巡されたつわものの方が、声を揃えてドイツそのもの、スペインみたい、と十勝の風景がヨーロッパにとても似ていることを教えてくれました。
こんな場所に?と思うほど、のどかな畑と木々に囲まれた静かな場所にぽつんと建っている Easy Living Terrace B&B さん。
いつもご案内している小麦畑のすぐ隣にあって、どのようなご縁なのか、農場すべてを自然な栽培方法にしておいて本当に良かったと思います。
ノアRを使用しての手づくりパンや無農薬の自家菜園で収穫したカシスジャムなども。
白樺や桜の木々に囲まれたコテージとテラスはまるで異空間のようで、そこには誰もが想う(一つの)理想の暮らしがあります。

春よ恋2018 #より自然な栽培#pirkaamam
より自然な栽培とは?、簡単に言えば型に嵌らず、より自由に自然に寄り添うように行なわれる栽培、と今この投稿内での表現です。
「有機栽培とはこうこうこう」「自然栽培とはこうこうこう」と枠に嵌めてしまえば、何となく自然から分離してしまう感じがします。
自然栽培に関しては、いつからか「無肥料」が冠になってしまい、あまり無肥料に拘ると「持ち出しはOK、持ち込みはNG」となってしまって、極めて不自然な言葉は悪いですが略奪農法ともなりかねません。
本来、自然農法(栽培)とは、栽培する以上、全く自然にとはいかないまでも「自然を師として見習い、より調和できるよう向上心をもった農法(栽培法)」であったはずです。
「有機栽培」よりも「自然栽培」を好む方々は、単によりクリーンな農産物を好むだけではなく、そうした「より自然な栽培」へ挑む向上心を心ながら感じ応援してくれているのではないでしょうか?