カテゴリー: 春よ恋

ご縁が繋がる至極のあんタルティーヌ


マダムルージュさん、t屋シェフが春よ恋2017-i6083を使ったパンを焼いてくれました。

いきさつとしましては、あんころりんさんのご紹介によるご縁です。


ブーランジュリー マダムルージュの新作“ピリカアマム”に、さらなるいきさつが書いてありました。

ことの発端がKベーカリーさんだったとは・・・。


名前が「ピリカアマム」!?

お忙しいなか貴重かつ心に残るパンをありがとうございます。

さらに、至極のたいやきとあんぱん=中川農場のエリモ小豆×一丁焼このはのたいやき×マダムルージュに、まさかのあんタルティーヌが。

たくさん足を運んでくれたんですね、もの凄いご縁のコラボにとても感謝しております。

より自然な栽培「春よ恋」の発芽が綺麗に揃いました


春よ恋2018 #より自然な栽培#pirkaamam

より自然な栽培とは?、簡単に言えば型に嵌らず、より自由に自然に寄り添うように行なわれる栽培、と今この投稿内での表現です。

「有機栽培とはこうこうこう」「自然栽培とはこうこうこう」と枠に嵌めてしまえば、何となく自然から分離してしまう感じがします。

自然栽培に関しては、いつからか「無肥料」が冠になってしまい、あまり無肥料に拘ると「持ち出しはOK、持ち込みはNG」となってしまって、極めて不自然な言葉は悪いですが略奪農法ともなりかねません。

本来、自然農法(栽培)とは、栽培する以上、全く自然にとはいかないまでも「自然を師として見習い、より調和できるよう向上心をもった農法(栽培法)」であったはずです。

「有機栽培」よりも「自然栽培」を好む方々は、単によりクリーンな農産物を好むだけではなく、そうした「より自然な栽培」へ挑む向上心を心ながら感じ応援してくれているのではないでしょうか?

JAS有機よりもピュア!ピリカアマム「春よ恋」の種まきをしました


春よ恋2018 #pure#pirkaamam

確かに仰る通りです。JAS有機(オーガニック)には使ってもよい資材(肥料・農薬)が結構あります。
どの資材も環境に悪影響を及ぼす訳ではないと思いますが、より自然な農産物を求める方には少し物足りないのかもしれません。

全く資材無投入の農法もやろうと思えば出来るのですが、農政事務所から「捨て作り」の烙印を押されてしまい、役所からは「環境保全型ではない」と判断されてしまうため、やもなく少量の有機質肥料をお礼肥(主に栽培後)として施しています。

その他の資材は使用していませんので、JAS有機のガイドラインに沿った有機栽培と言うよりも、自然栽培よりになるのかなと思います。
ただ、明確なガイドラインのある(JAS)有機栽培と違い、自然栽培には明確なガイドラインがなくて・・・、こんど自然栽培について機会があったら書いてみます。

酸味のでない老麺法のパンとは?気になったらお店に行くしかないです。


いちかわ製パン店さん、今後石臼を導入される予定だそうです。

幼き製粉職人さん?の挽いている粉はオーガニック春よ恋2017。
今から挽いてたら末恐ろしいですね。


こちらも挽きたて自家製粉(NOAH’R)。見てくださいこの美しさを。

検索してたらお店について池田さんの書いた記事 このパンがすごい! が出てきました。

立地条件は町外れにあるものの、行列ができたり、すぐ売り切れたりしているようです。


パン
国産無農薬スペルト小麦、石臼ベーカリー製粉(歩留まり89%)
水 100%
塩 2.2%
老麺 30%
湯種 30%(粉換算)

あんこ
無農薬エリモ小豆
北海道のてんさい糖

頑張ったスペルトと特に小豆が喜んでます。
この写真で、小豆栽培でご苦労されたY崎さん、Yもとさんも報われたと感じるのではないでしょうか?

お店が末永く愛されるよう願っています。
ご試作ありがとうございました。

自家製粉、種継ぎ、オーガニック、とても嬉しい写真を送っていただきました!


ノアR(自家製粉)&春よ恋i6083のカンパーニュ

ご家庭で焼かれたパンの写真を送っていただきました。
こんなに立派に、さらにはタネ継ぎ、自家製粉と大切に使っていただきありがとうございます。


ノアR(自家製粉)100%のコンプレ
「コンプレがよく水も吸って、みずみずしくておいしいです!」
「家庭でもこんなパンが焼けました」

写真掲載にあたり、名だたるパン屋さんの中ではちょっと・・・、と遠慮されてましたけど、よくよく考えると、こうしたご家庭での本格的なパンが増えたとしたら、もしかしたら逆に職人さんが・・・、なんて思ったりもしました。

他にも玄小麦をお求めの方で、お店でもご家庭でもこんなパンが焼けたと、もし差し支えなければパンに限らず写真を送っていただけると、とても嬉しいです。
嬉しくて次回はおまけしちゃうかもしれません。
無農薬で栽培して喜んでもらえる、その為に頑張ってるんですからね。

エヤンペオピッタ ~大切なものすべて~


フォルコン「キタホナミ」

約1ヶ月ごとに原材料が切り替わるフォルコンブロート。・・・だったんですね。

その第1弾には、有機・自然栽培の「きたほなみ2017」が使用されています。

「きたほなみ」は国産小麦で圧倒的シェアの道産小麦です。


フォルコン「ホクシン」

お次に登場したのは「ホクシン2017」(以降も原料は全てオーガニックです)

この、人気があろうとなかろうと、原料をスッパリ切り替える試みは8月から12月末まで続くことになりました。

第2弾で風味の王者ホクシンが登場しています。

お客さんはどう感じたのでしょうか?


フォルコン「ハルキラリ」

さらに、春小麦最新品種の「はるきらり2017」と続きます。

後で教えてもらったのですが、全て「小麦の品種名」をあえてパンの名前にしたそうです。

こうすると、パンを買う時に小麦の名前を自然と覚えるように、確かになります。

フォルコン「春よ恋」

「春よ恋って小麦の名前なんですか?」と言う声を何度か耳にしました。

実は需要倍率3倍、業界人気NO.1の「春よ恋」が第4弾で登場です。

もし毎月このお店に通っている方がいたとしたら、「麦の名前」と「麦の味」を知ることになったと思います。

あなたは、あなたの命の糧となっている、いつも食べているパンの「麦の名前」と「麦の味」をご存知ですか?


フォルコン「エヤンペオピッタ」

2017年の締めくくりは「ノア2017」でした。あれ?スペルトだったかも・・・。

この構成は面白いですね。なったのかそうしたのかは、ご本人に聞かないとわかりませんが、ここにきて品種名から「エヤンペオピッタ」ですからね。

パン屋さんでパンを買うだけ(失礼でごめんなさい言葉のあやです)なのに、何でしょうかこの感じは?
もの凄くゆっくりとした時間の流れの中で、まるで壮大な物語を体験しているように錯覚を覚えます。