
スペルト2019 #bio#pirkaamam
数日おきにちょびちょびと雪が降っているお陰で一面白く見えるものの積雪は5㎝もありません。
土壌凍結は深く入りダイオウにとっては厳しい冬になったことでしょう。
今年のスペルトの様子をみて、大きくスペルトにシフトするのか判断の年となります。
現代小麦と違って古代小麦は栽培も無農薬だと特に難しく感じますが、メリットもありそうなので試してみたい栽培方法で挑戦してみようと思います。

スペルト2019 #bio#pirkaamam
数日おきにちょびちょびと雪が降っているお陰で一面白く見えるものの積雪は5㎝もありません。
土壌凍結は深く入りダイオウにとっては厳しい冬になったことでしょう。
今年のスペルトの様子をみて、大きくスペルトにシフトするのか判断の年となります。
現代小麦と違って古代小麦は栽培も無農薬だと特に難しく感じますが、メリットもありそうなので試してみたい栽培方法で挑戦してみようと思います。

スペルト2019 #bio#pirkaamam
新年明けましておめでとうございます。
無気力の極みだった年末年始を終え、改めて新年も頑張ろうと思う次第でございます。
たくさんの励ましのお言葉(手紙・はがき・メール)やお送りいただいたパンに内心元気づけられている事を、この場をお借りして感謝とお礼を申し上げます。

昨年の12月25日の夜~、連日明け方までのスケートリンク作りが時差ぼけを誘発したのでしょうか。
つめ込みすぎの昨年一年を振り返って考えることが多々ありました。東京視察も大きな転機になったと思います。
先々代よりの家訓である「ふろしきを広げないよう」にを肝に銘じて、また今年も一年よろしくお願いいたします。
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スペルト2018 #organic#より自然な栽培#pirkaamam
見てもらう方が早いと思いますので粒のアップ画像を載せておきます。
こちらが状態の悪い2018年産のスペルトの粒になります。
未熟、細い、しわがある等の粒が目立ちます。
原因は天候不順が長期間続いたためです。
おそらく発芽はしますが、種子としてではなく農産物として必要とされる方へお出ししている事をご理解願います。

カナダスペルト2019 #organic#より自然な栽培#pirkaamam
古代小麦のスペルトは背丈が高くて、今まで苦労して減らしてきたダイオウ、イヌカミツレ、ハルザキヤマガラシの3大帰化植物(雑草)をまた増やしてしまう恐れがあります。
理由は、3大帰化雑草より遥かに背丈の高くなるスペルト出穂後は、ダイオウなどが見えなくなり手取り除草することが困難になるからです。
仮に全く除草しない自然に任せる解決方法があるとして、その年の収穫はごく普通にできるでしょう。
ちなみに、雑草の増え方は一粒万倍です。
今週号の PROJECT B にこんな事が書いてありました。
「知識人は(目先の)問題を解決するけど、天才は問題を未然に防ぐんだよ」※(目先の)を勝手に付け加えました
背丈の高いスペルトを掻き分け数本の雑草を探しに行くのが、未来の数万の雑草除草より遥かに楽です。
背丈の低いスペルト期待の星がもしあれば問題はおこりません。
十勝の震度は4と揺れはそんなに大きくはなく、地震とその後の停電による、人身、家具、畑の農作物、倉庫の穀物ともに被害はありませんでした。
安否をお気遣いいただき誠にありがとうございました。
被災された胆振地方及び近辺の方々におきましては、一刻も早くの復旧を願っております。
余震の心配はあるものの、本日より発送など平常通り行っております。

キタワセソバ2018 #organic#より自然な栽培#pirkaamam
初めての栽培で、いつ収穫していいのやら。
生育は順調のようです。

オープンスペルト2019 #organic#より自然な栽培#pirkaamam
今回の失敗を糧に、懲りずに試験栽培を行ってます。
雑草対策にかなりの薄蒔きにしてみました。
収穫見込800kg

ライ麦2019 #organic#より自然な栽培#pirkaamam
ご要望のあったライ麦栽培。
まとまった面積での栽培は初めてなので、どうなるのか期待と不安です。
収穫見込500kg

スペルト2018 #商用利用不可#bio#pirkaamam
1.冬枯れによる甚大な被害
2.ダイオウの多発による除草の苦労
3.無償のお手伝いによる廃耕の回避
2018年産に限らず収穫量が極めて少ない場合は、商用よりも本当に必要とされる方を優先することになると思います。
※ここでの商用利用とは、希少小麦だから~、~のため、などとして労力なく必要以上に利幅をとる行為のことです。良心的であれば商用利用でも大丈夫です。

エンマー2018 オーガニック
スペルト小麦の認知度は日本ではまだまだな感じで、無農薬の国産スペルト小麦については殆ど出回っていないようです。
古代スペルト小麦の更に(小麦の起源)一世代前の古代エンマー小麦は、今後日本で人気になるのでしょうか?
とりあえず越冬してますし、北海道でも問題なく栽培できるようです。

スペルト2018 オーガニック
一面真っ白でございます。去年の廃耕キタノカオリっぽくなっており一抹の不安を感じます。
全滅してないと良いのですけど。
せめてもの救いは、葉っぱの枯れ方が「溶けて無くなって黒く見える」のとも、「落ち葉のように茶色く」なっているのとも違い、白く見えることです。
過去の経験から白く見える場合は株が生きている可能性が高いのです。
今年も土壌凍結がかなり少なかったようで、小麦にとって災難な冬が続いています。

BIO オープンスペルト2018
越冬できたのか冬枯れしちゃったのか、よくわからない見栄えです。
こちらは「農産物」としても「種子」としても自由に販売、譲渡できるオープンなスペルト・古代小麦です。
今はネットで探せばそうした種子を入手できる時代です。栽培してみたい方は頑張って検索してみてください。
※入手方法、検索についてのお問い合わせはお受けしておりません。

BIO オープンスペルト2018
ちらほらと越冬株が見えますので、幾らかは収穫できることでしょう。
こちらオープンスペルトの販売は早くても再来年以降になる見込みです。

スペルト2018
非常に心苦しいお願いとなるのですが、事情などご説明いたしますので、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。
【「農産物」と「種子」の違いについて】
主な違いは「用途」となります。
※穀物(小麦、豆など)の場合、見た目や発芽能力など通常違いはありません。
農産物:「種子以外の用途(主に食用)」
種子 :「種子としての用途」
一般的な農家(生産者)さんと同じく、当農場でも「農産物」として小麦や豆類を生産しています。
【「農産物」を「種子」として販売できない理由】
「種苗法」もしくは「種子購入時の契約」において、「種子」としての「増殖もしくは販売」が禁じられているからです。
種苗法:品種登録された品種において、おおむね25年間、育成者の権利を保護する為にあります。(自家種は認められています)
種子購入時の契約:契約内容として、自家種や種子としての譲渡が禁じられている場合があります。
当農場では「育成者の権利」も「種子として譲渡・販売する権利」も無いため、全て「農産物」として販売しております。
玄小麦(粒)につきましては「玄小麦を石臼で挽いて使いたい」とのニーズに応える為だけに販売しております。
粒でのご購入後の用途につきましては、個々の調査など到底不可能な事から、万が一の事態(権利の侵害)を防ぐためにも、現状販売している「農産物」をくれぐれも「種子」としてのご使用はなさらないよう重ねてお願い申し上げます。
事情を考慮の上、どうぞご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。