
ユキホマレ跡地 #pirkaamam#bio#organic
いろいろとありました。元気です。

ユキホマレ跡地 #pirkaamam#bio#organic
いろいろとありました。元気です。

休閑白クローバ #pirkaamam#bio#organic
ダイオウとシバムギを克服すると理想の常緑管理が実現します。永年小麦連作も可能でしょうけど、その必要性や利点は今のところないように思います。
ところで、2ワード表示の件で興味深い事がわかりました。ノアはいいとして「ピリカアマム」の解釈が人によって2パターンあるんですね。
1、文字通り「北海道産のよい穀物」として。例:ピリカアマムであるノア。
2、屋号として(玄麦販売やパン屋などの)。例:ピリカアマム”さん”のノア。
どちらも間違いではないと思いますので、なるほどととても興味深く拝見しております。
一応主旨としてはかねてよりブログや会話でお伝えしている通り前者なのですが、ブログとはまた毛色の違うインスタグラムを(も)見ていつの間にか、もしくはメールやメッセージでの仕入れだけなら、ピリカアマム”さん”になってしまうのも致し方ないと思います。(もちろん良かれと思ってそうしていただいている場合もあるのではないかと推測しております。)
ノア8(SP70/無印)での2ワード表示割引は最初一回のみ電話(口頭)で説明、玄麦ご購入者の自己判断、確認や報告義務なしです。実際どうしてるのかこちらから見えない分からないからこそ、見えてくるもの分かる事もあるんだと勉強になり、この取り組みをして損ではなかったと思うに至りました。

緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
春まきの緑肥クリムゾンクローバーはその後しっかり開花しました。
緑肥マスタードのように早く伸びる背丈で雑草を抑える事はしませんが、
・ダイオウを見つけやすい
・マメ科なので次作小麦の収量増を期待できる
・鋤き込み作業が楽
など、もう緑肥マスタードを栽培する利点がどこにもないように思います。
種苗会社のパンフレットにある播種量をまともに蒔くと種代が高く感じますけど、環境保全型農業直接支払交付金のカバークロップとして全額ではないにしても種代の助成金が出るので助かります。

緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
ここには鋤き込み後にノア(2022)を蒔く予定です。
雑草化したライ麦がチラホラ生えているので、もしかするとミッシュになってしまうかもしれません。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
長らく綺麗な黄色い花を咲かせていた自然栽培マスタードは、開花終了と共に緑肥(植物性有機質肥料)になりました。
これで約1ヶ月以降には小麦でも何でも蒔けるようになるのですが、何を蒔こうかどうしようか悩んでます。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
換金作物を栽培すればうん百万円になるであろう東京ドーム敷地2つ分のお花満開遊覧コース。
準備して使わなかったものなどありましたけど、やるだけやってよかった。

ノア8ミッシュ #pirkaamam#bio#organic
遠くから眺める事しか出来なかった未確認ダイオウはちゃんとダイオウでした。

ノア8ミッシュ #pirkaamam#bio#organic
昼からはカラっと晴れたので、大物をゲットして優勝しました。
トランシーバーは夕方届きました。やるだけやったので、後悔はないです。

緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
春まきのクリムゾンクローバーは約60日の生育期間では生育乏しく開花には至りませんでした。
種苗会社のパンフレットに従い標準播種量2~3kg/10aをきちんと蒔きました。

緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
播種後2ヶ月も経てばその他の雑草は開花して、小さな雑草の種は開花後すぐに登熟してしまいます。
クリムゾンクローバーは草丈が低いため、強害草のスギナ(宿根草)やシバムギ(宿根草)にとってもパラダイスです。
いくらマメ科(正確には根粒菌)に窒素固定能力があっても、「播種~60日間」の期間限定としてはマスタードの方が緑肥として向いているのは一目瞭然です。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
その他の雑草を圧倒的に制圧し、太陽光を余すことなく利用しているように見える満開の春カラシ(イエローマスタード)。

休閑からしな #pirkaamam#bio#organic
マスタードは日本語だと「からしな」だそうです。
「からしな(マスタード)」は有機認証の農産物として栽培しても環境保全型農業直接支払交付金の2020年度の対象にはなりませんでした。理由はわかりません。

8β100、酒種65、塩2、←らしき酒種4℃6日後、→スペルト酒種4℃4日後
スペルト(由来)酵母は4℃で活動できるようです。4日かけて徐々にじんわーりと膨らんでました。らしき(由来)酵母も4℃では膨らまないものの生地を見るに活動はしていたようでした。らしき(由来)酵母は8℃なら膨らんでました。
捏ね直後冷蔵で生地量も少ないため一気に冷えたと思いますけど、それでも膨らむくらい活動できるなら本物なんでしょう。
ベタついて捏ねにくいスペルト(由来)酵母だったのですが、低温耐性の強い事が判明して株が上がりました。
そんな発見もあり、ここしばらくは低温試験を掘り下げてます。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
野ウサギと野鳥とハチミツのための緑肥マスタードを蒔いて、今シーズンの緑肥の種まきを終えました。
結局、初冬まきマスタードも大全滅して、全て蒔きなおしになりました。
初冬まき春小麦は万分の一くらいは生き残ってたのですが、初冬まきマスタードは一粒たりとも生き残ってはいませんでした。
考えようによっては、一冬越えると一切残らないなら、こんなに緑肥として都合の良いものはないように思います。どんなに種をつけようと翌年もちこし雑草化の心配が一切いらないのですから。
野鳥って言うのは、近隣の大学からの畑地における野鳥の生態調査の協力のためです。

緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic
いつもはケチケチと最低限の量しか蒔かない高価な緑肥種子ですが、今回は自家採種したものを存分に蒔いてます。
本当はお金と労力をわざわざ使って緑肥を栽培しなくても、シロザ(アカザ)やハコベなど地力向上の役にたつ雑草が自然と生えてくるんですけどね。
とは言っても、綺麗な花もみたいし、せっかくなので蜂の巣箱を作って置いておこうと思います。

クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic
休閑緑肥の主力を今までの「春カラシ(シロカラシ・マスタード)」から「クリムゾンクローバー」へ大きくシフトしようと思ってます。
いろいろな緑肥品種を試しましたけど、結局「無施肥」で地力を向上させるための緑肥は「マメ科」に尽きるような気がします。
と言う訳で今年は何かとクリムゾンクローバー元年になりそうです。
雑草に負けなければ(シロザに負けると思いますけど)別名ストロベリーキャンドルの深紅の絨毯が数か月後には見られるはずです。