カテゴリー: ノア(旧カムホ)

よかれと思っても、独断・独歩は危険なのかもしれません


ツルキチ2018 & erysimum cheiranthoides #follow one’s conscience#pirkaamam

蝦夷清白(えぞすずしろ)、花言葉は「ときめき」。

あまり実績のないツルキチが売れるかどうか不安はありますが、良心に基づいた行動が良かったと信じたいです。


ノア2018 & trifolium repens #kamuho project#pirkaamam

白詰草(シロツメクサ)、花言葉は「幸運」「私を思って」「約束」「復讐」。

ノアや自然栽培の小麦が今後どうなるかは、シロツメクサの花言葉にちなんでみようかと思います。
まあ、ダメならダメでしょうがないです。
でも、復讐だけはないです。

やっぱり花はいいなあ、混蒔ノアの醍醐味


ノア2018 & capsella bursa-pastoris #bio#organic#pirkaamam

まず最初の目につく開花は薺(ナズナ)からです(ハルザキヤマガラシとタンポポはこの際除外しておきます)。
こちらはもちろん天然混蒔です(雑草とも言います)。

花言葉は「あなたに私のすべてを捧げます」だそうです。


ノア2018 & trifolium incarnatum #bio#organic#pirkaamam

クリムゾンクローバーは秋に同時に混蒔してみました。
もう少し多く混ぜたほうが良かったかもしれません。

花言葉は「素朴なかわいらしさ」だそうです。


ライ麦2018 #bio#organic#pirkaamam

おまけの試験栽培のライ麦です。
ノアの近くにはありますが、混蒔はしていません。
ライ麦は小麦と比べて穂が出るのが早いですね。

よくわからない言葉にできない不思議な雰囲気があります


カントリーブレッド「麦畑の波音」にノアRを使用していただいております。

不思議なパンを作る職人さんです。
パンが不思議と言うより、パン?の雰囲気が不思議に感じられるんです。

どうしても言葉にできないので、お店に行って感じとっていただければと思います。


カントリーブレッド「ライ麦畑の波音」、上野さんのオーガニックライ麦70% & ノアR30%

栃木にも頑張られてる生産者がおられるんですね。
こうしたコラボはノアにとってはまさに水を得た魚のようです。
とても嬉しく貴重なパンをありがとうございます。

お店については、池田さんが記事にしています このパンがすごい! 前フリの「開店の日~職人像だ。」この部分がじ~んときました。

酸味のでない老麺法のパンとは?気になったらお店に行くしかないです。


いちかわ製パン店さん、今後石臼を導入される予定だそうです。

幼き製粉職人さん?の挽いている粉はオーガニック春よ恋2017。
今から挽いてたら末恐ろしいですね。


こちらも挽きたて自家製粉(NOAH’R)。見てくださいこの美しさを。

検索してたらお店について池田さんの書いた記事 このパンがすごい! が出てきました。

立地条件は町外れにあるものの、行列ができたり、すぐ売り切れたりしているようです。


パン
国産無農薬スペルト小麦、石臼ベーカリー製粉(歩留まり89%)
水 100%
塩 2.2%
老麺 30%
湯種 30%(粉換算)

あんこ
無農薬エリモ小豆
北海道のてんさい糖

頑張ったスペルトと特に小豆が喜んでます。
この写真で、小豆栽培でご苦労されたY崎さん、Yもとさんも報われたと感じるのではないでしょうか?

お店が末永く愛されるよう願っています。
ご試作ありがとうございました。

ここ数日の陽気で一気に雪解けが進み、小麦畑が見えてきました


知る人ぞ知る、いつもご案内している圃場。
見える範囲全てオーガニック区画です。

まだ一面の銀世界ですが、所々地面が見え始めてきました。


今年の一押し小麦、オーガニック ツルキチ2018

初めて栽培する品種なのでワクワクが止まりません。

キタノカオリの後継品種で、麺にするとツルツルするそうです。
パンにするとどうなるのか、気になってたまりません。


オーガニック ノア(カムホ5)2018

無事越冬出来たみたいでまずは一安心、後は収穫を待つのみです。

+ツルキチ、+エンマー、古代小麦(スペルト)大幅増量でこちらもワクワクが止まりません。
今年はどんな風味になるのか楽しみです。

珍しい小麦、希少な小麦は全て玄小麦、小麦粒でのご提供となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

no title


群馬県の自然農法、農林61号

人知れず、信念をもって自然な農法を行う方がいます。
信念は撒き散らすものでもないので、進んで表に出ることはないのだと思います。


「パンのための小麦」なのか「小麦のためのパン」なのか

わからない方は、一度小麦畑に足を運んで見てはいかがでしょうか?


「この子らは小麦粉を小麦粉として見てる」※材料としてしか見ていない

とあるパン職人さんがスタッフを見て感じる事だそうですが、きっと今はそれが普通なんだと思います。


小麦の名前や生産者の名前を知らせてくれている、数少ないパン屋さん

知っているから、知らせられるし、知ろうとしたから、知っているんです。

どんな小麦なのか、どんなパンなのか、どんな作り手とお店なのか、今よりほんの少しでもいいので関心をもっていただけると、きっともっとパンは本当の意味で美味しくなっていって、それよりなにより、人知れず頑張られてこられた方々がきっと喜んでくれると思います。