カテゴリー: ノア(旧カムホ)

2018年新麦の出荷は8月21日からです

原則として貴重な食糧を嗜好品として新しいものから使うことは奨励していません。
その年の収穫に感謝する意味での新麦としてご理解いただけると幸いです。


ノア(5代目)2018 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

古代スペルト小麦の比率が大幅アップしています。
より膨らむように(前年比)なっているはずです。


古代小麦は硬い殻に覆われているため、籾摺りの工程を経ています。


今年のノアはどんな風味なのでしょうか?

国産で大人気のキタノカオリとその後継種+α × 世界で大人気の古代スペルト小麦

風味の理想追求で混蒔調合、栽培方法としては最高峰の自然栽培、あとは自然の交配さじ加減でどうなるのか楽しみです。

ツルキチ、ノアの収穫を無事終えました


ツルキチ2018 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

収穫期の天候に恵まれ無事に収穫を終えました。
開花期前後の長期間に渡る曇天、雨天が影響したのか、小麦全般の収穫量は近隣地域も含めかなり少ないようです。


ノア2018 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

5代目となる小麦版ノアの箱舟(混蒔小麦)、炎天下のなか無事に収穫を終えました。
古代小麦の比率が大幅アップしています。
ノアの収穫量も残念ながら少なめでしたが、品質は悪くなさそうです。

全て自然栽培、全て玄小麦のみでのご提供となります


ノア2018 #bio#pirkaamam

古今東西の小麦が乱舞しております。
背が高いのは古代スペルト小麦で、低いのは現代小麦。
ノゲがあったりなかったり、どんな風味になるのか予想も想像もつきません。
ちなみに今回で5代目、4代目とはかなり違う風味になることだけはわかります。


エンマー2018 #bio#pirkaamam

まあ、見た目が綺麗で絵になる小麦です。
どんな風味なんでしょうね?
スペルトと比べていかがなものか。
こちらは試験栽培で販売予定は数年後となります。


ライ小麦?2018 #bio#pirkaamam

奇跡の麦と喜んだのも束の間、おそらくライ小麦ではないかと思います。
がしかし、ライ小麦と確定した訳でもないので、もしかすると奇跡の麦なのかもしれません。
かなり怪しい麦ですので、販売予定はありません。

 
以上、その他にも全て国産(北海道産)オーガニック認定圃場での栽培となります。
どちらかと言うと自然栽培なのですが、本当の事は畑に来て見て知る事でしょう。
全て玄小麦のみでのご提供となります。

よかれと思っても、独断・独歩は危険なのかもしれません


ツルキチ2018 & erysimum cheiranthoides #follow one’s conscience#pirkaamam

蝦夷清白(えぞすずしろ)、花言葉は「ときめき」。

あまり実績のないツルキチが売れるかどうか不安はありますが、良心に基づいた行動が良かったと信じたいです。


ノア2018 & trifolium repens #kamuho project#pirkaamam

白詰草(シロツメクサ)、花言葉は「幸運」「私を思って」「約束」「復讐」。

ノアや自然栽培の小麦が今後どうなるかは、シロツメクサの花言葉にちなんでみようかと思います。
まあ、ダメならダメでしょうがないです。
でも、復讐だけはないです。

やっぱり花はいいなあ、混蒔ノアの醍醐味


ノア2018 & capsella bursa-pastoris #bio#organic#pirkaamam

まず最初の目につく開花は薺(ナズナ)からです(ハルザキヤマガラシとタンポポはこの際除外しておきます)。
こちらはもちろん天然混蒔です(雑草とも言います)。

花言葉は「あなたに私のすべてを捧げます」だそうです。


ノア2018 & trifolium incarnatum #bio#organic#pirkaamam

クリムゾンクローバーは秋に同時に混蒔してみました。
もう少し多く混ぜたほうが良かったかもしれません。

花言葉は「素朴なかわいらしさ」だそうです。


ライ麦2018 #bio#organic#pirkaamam

おまけの試験栽培のライ麦です。
ノアの近くにはありますが、混蒔はしていません。
ライ麦は小麦と比べて穂が出るのが早いですね。