春まきクリムゾンクローバーはやめた方がいいです


緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic

春まきのクリムゾンクローバーは約60日の生育期間では生育乏しく開花には至りませんでした。

種苗会社のパンフレットに従い標準播種量2~3kg/10aをきちんと蒔きました。


緑肥クリムゾンクローバー #pirkaamam#bio#organic

播種後2ヶ月も経てばその他の雑草は開花して、小さな雑草の種は開花後すぐに登熟してしまいます。

クリムゾンクローバーは草丈が低いため、強害草のスギナ(宿根草)やシバムギ(宿根草)にとってもパラダイスです。

いくらマメ科(正確には根粒菌)に窒素固定能力があっても、「播種~60日間」の期間限定としてはマスタードの方が緑肥として向いているのは一目瞭然です。


緑肥マスタード #pirkaamam#bio#organic

その他の雑草を圧倒的に制圧し、太陽光を余すことなく利用しているように見える満開の春カラシ(イエローマスタード)。