カテゴリー: 農場体験

小麦の手摘み収穫体験を行ないました


ライ小麦?2018 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

ウーファーさんの人数に恵まれたお陰で、どう収穫しようか悩んでいた試験栽培区でしたが、無事に収穫をすることが出来ました。
全ての出来事に感謝すべきです。


こんな感じでプチプチと穂をちぎっていきます。

ぽつんとあった、蒔いた覚えのない、見たことのない、奇跡の小麦と喜んだのもつかのまライ小麦ではないかとガッカリしましたが、このライ小麦?の中にぽつんと生えていた、蒔いた覚えのない、奇跡の小麦をまたみつけました、もう暫く夢を楽しめそうです。

WWOOF(農場体験)をご希望の方へ

(2018/7/26 随時更新)

農場案内


北海道ならではの広い空間、全ての圃場でオーガニック認証を取得しているのはもちろんのこと、より自然な栽培方法を日々模索しています。


新たな試み、世界的流行の古代スペルト小麦、エンマー、天然育種


よりよい未来へ進化する農場、ウーフ(農場体験)、ベーカリーカフェ&ラボ

その他簡単な農場案内はWWOOFホストプロフィールからご覧いただけます。

 

お申し込み(受け入れ)方法

【WWOOF(農場体験)として】
ほんの少しの年会費で、日本中、世界中のオーガニック農場を体験できるフリーパスがあなたの手に。

WWOOF ジャパンを窓口としてお申し込みください。

制約もありますが、安定の実績、安心のお申し込み方法です。

【農業研修として】
各農業学校から斡旋の研修などは、お問い合わせからご連絡ください。

 

受け入れ期間について

4月中旬~10月上旬

※畑の雪がなくなり、ぬかるみがとれ、畑を歩けるようになるのが4月中旬です。
※草取りなど畑での手作業がなくなるのが10月上旬です。

 

滞在期間について

原則として約1週間~最長で2週間、お一人様1シーズン1滞在までとさせていただきます。

広く浅く体験していただく方針で、他の近隣ホストさんへの移行も奨励しています。
お部屋の空きがある場合でも、次のウーファーさんのために余裕をもっておきたいと考えています。
そのため長期滞在、繰り返しの滞在は不可とさせていただきます。

 

農場体験、お手伝いについて

作業衣類(手袋、長靴、シャカパン)はこちらでご用意いたします。
お好みの帽子、上着などは各自でご用意ください。


大豆の草取り。

小麦の草取り。

WWOOFホストプロフィールから[一般情報]をご覧ください。

 

食事について

原則としてご自由にお好きなものをお召し上がりいただくセルフスタイルを奨励しています。
とは言っても、みんなで食事をする機会は必然と多くなります。

現状においては、
朝、昼はセルフスタイル。
夜につきましては、お泊まり人数が2名以下の場合はこちらでご用意もしくは料理の得意な方が担当、お泊まり人数が3名以上の場合は、どなたか料理担当としてお手伝いをお願いしております。

※原則食材はこちらでご用意いたします。
※嗜好品、贅沢品とみなされる品は各自でご用意ください。
※休日は終日セルフスタイルでお願いします。

WWOOFホストプロフィールから[一般情報]をご覧ください。

 

お泊まりについて

タオル、シャンプー、洗剤類はご用意してあります。
歯ブラシ、髭剃りなどの洗面用具は各自でご持参ください。

別棟として2部屋ご用意しております。

6畳(鍵付)2段ベットあり、クローゼットあり、エアコンなし

※6畳(鍵無)シングルの部屋を3部屋目として使用する場合もございます。

 

同棟にトイレ、バス・シャワー(鍵付)、洗濯機を完備しています。

※お部屋以外は全て共有となっております。
※他のお泊りされる方の為にも、マナー・モラルのあるご使用をお願いいたします。

お泊まりや施設のご使用は農場のお手伝いをされた方へ無償でご提供するもので、セルフクリーニングとなっております。
清潔なご使用ができない方、綺麗な掃除ができない方、備品を大切に扱わない方はホテル等をご利用ください。

※お泊まりのみのご利用はお控えください。

 

農場までの交通手段

お車や自転車でお越しの場合は、グーグルマップ(お問い合わせください)でご検索いただけます。

最寄りのバス停(お問い合わせください)から徒歩で約10分です。
最寄りの駅(お問い合わせください)からは車で約25分です。

仕事の合間に最寄りの駅や離れたバス停まで車での送迎が多いですが、基本的に農繁期のため繁忙、収穫期においては特に日中の送迎はできません。

事実は小説より奇なり、ご来店いただき誠にありがとうございます


ほぼパン職人さんしか見ていないであろう(憶測)当ブログのカレンダーにCafe営業日(5/3)を書き込んだのが数日前。
ウーファーさんがいれば何とかなると、この時点で用意されていたメニューはコーヒーとジュース2品のみ。

さすがにドリンクのみでは…と思い、直売所の体を成すために金時豆を準備したのが前日夕方。
金時豆を第一弾としてインスタに載せたのが当日10時頃、オープン時間をPM1:00~PM4:00とインスタでも告知。

あいにくの雨でウーファーさんと突然パンを焼く事に(10時頃)。

オープン看板もなく告知はブログとインスタのみなので、近隣の誰が知る由も来る理由もなしと余裕の練習日。

クローズ30分前に焼きあがる予定のバターロールを個人的に楽しみにしていました。

ここからまさかの、知人 → 知人 → お客様(ネットで知ったそうです)。

誰も来ないとたかをくくっていたとは言え、客商売を甘くみていたことを反省いたしました。
偶然ながらバターロールがあって本当に良かったと思い感謝したしだいです。

帯広周辺部の方は是非とも instagram/ピリカアマム をチェックいただけるよう、よろしくお願いいたします。

出費0円、庭の敷石とその辺にあったレンガを使った薪石窯


薪火野×pirkaamam研究室 その2です。

三号釜は横サラマンダー方式。製作1時間。

エジプト式を改良した形でしょうか、焼成室を燃焼室の隣に設けた横2層式で、炎は横穴から入ります。
石釜の庫内面積を4倍に増やしております。


焼き色が少し薄かったので、直火で炙ってみました。

敷石と普通のレンガを簡単に組んだだけなので保温性が悪く、加熱をやめた時の温度低下が早いようです。


簡易石窯にしては上出来のカンパーニュになりました。
次回の課題は綺麗なクープです。

ちなみに、ピタパンは問題なく上手に焼けました。

4号釜は横サラマンダー方式のまま、燃焼室を少し下げて広くし熱風温度を上げる試みで、炉床の温度を上げる目的はそこそこ達成できました。

後は、薪火野準備室の中山さんに託します。
石窯が完成して、立派なカンパーニュが焼けたら送ってください!

薪火野×pirkaamam研究室


1号窯 一層エジプト式

まず最初はここから。構想半日、製作30分。
千里の道も一歩から。やらないと始まらない。

すす切れを確認後、カンパーニュを投入。
結果は生焼け。

蓄熱の少ない小さい石窯でのエジプト式は、底板を温める効率も構造上悪いですし、改良の余地ありに感じました。


自家製酵母&石窯焼きのパン ごりらのしっぽさん

薪窯のパン屋さんが頭に浮かんだのですぐに連絡。思い立ったら吉日。
快くおいでと言ってくれました。


なんと自作だそうです。本格的な釜に驚きました。

唯一無二の石窯で焼かれたパンは唯一無二の風味です。
お近くにお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。


2号窯 二層ごりら式

構想半日、組みなおし30分。
善は急げ。

課題は底板の温度アップ。トータル熱効率アップ。

猛烈な上昇火流が発生、1号釜比で薪使用量は約半分。

すす切れを確認後、カンパーニュを投入、熾火で底板を保温する作戦。
結果は丸焦げ。

特にパン底が激しく焦げていて、小さな石窯でも充分な熱量を確保できることを実証できました。
次の課題は庫内温度の安定化です。