カテゴリー: 農場体験

おそらく今後は個人・家族経営のベーカリー、飲食店など小規模店舗向けとして玄小麦を販売していく事になると思います


パンラボの池田さん、今秋に東京でパンとランチ・ディナーのお店をそれぞれオープンするお二人、長野にあるルヴァンからいらした農場体験中のo田さん

今でもそうですが今後はより一層、誰のために何のために、どうするべきなのかを見失わないように心がけたいと思います。

いち生産者として生産できる量には限りがあり、誰でもかれでも平等に公平にと言う訳にもいかなくなって参りました。

つまり、表題のようになっていくと思います。

あまり今と変わりませんが、今後を見据えて早めにお伝えしておきます。

明日新麦祭りします。今日はノア6の選別を終えました。


明日8月4日(日曜日)「スタージュカタネ with May × pirkaamam」臨時営業いたします!※スタージュは見習い・研修の意味。

農場体験に来られている若き職人の金の卵「カタネスタッフ」さん達が一日限定でパン屋をオープンしてくれます!

「May」さんはカタネベーカリーさんで働いていたことある、来春ベーカリー&カフェをオープン予定の金の卵です。

連日の暑さの中、一言も暑いと言わず、小麦の収穫から脱穀、蒸し暑い倉庫の中で埃っぽい選別作業など、製粉から豆の手よりまでも、さらに朝は早くから夜遅くまで新麦での試作、無償で働く姿をみて金の卵と表現しましたが間違っているでしょうか?

こちらから無理にお願いした臨時営業を快く引き受けてくれた未来の希望を、是非ともご支援お願いいたします。


ノア6 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

朝から一日かけてノア6、ピッツァ用デュラムの選別を終えました。

販売開始時にはこちらで告知いたしますので、今しばらくお待ちください。

大阪のブレッドハーモニーさんにキタノカオリの草取りをしていただきました


気温30℃近くの炎天下でキタノカオリ2019の手取り除草体験

大阪市(枚方市)からブレッドハーモニーさんが農場に来られました。

ブレッドハーモニーさんはビオの小麦を使い、天然酵母や石臼自家製粉もされている、全国でも大阪でも稀有なベーカリーさんです。

一番暑い午後2時から約2時間程かけ汗だくでダイオウをバッサバッサとひたすら斬る作業、無心になれたでしょうか?

除草剤を使用しない無農薬の小麦をお使いになる方は、こうした見えない苦労のもと安心の小麦が提供されていること、H富さんのことを少し思っていただければ、炎天下の作業が報われると思います。

大阪の方も全国の方も頑張っている、思慮深いパン屋さんを何より優先して応援してください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

まさかのボランティアさんが東京より来られました


シバムギ抜きに来てまさかの法面成形(土手ならし)をすることになるとは…。

6月16日のイベントに向けて莫大な費用と労力をかけ駐車場兼イベント広場を作ってます。

土を譲ってあげるよ、運んであげるよ、重機で手伝ってあげるよ、トントントンと進みました。

そして気が付けば積み重なった莫大な総工事費用。(でも業者さんに頼むよりかなり格安とのことです。たいへんお世話になりありがとうございました。)

そしてボランティアで東京から飛行機で来て、シバムギを抜きに来たはずが、ベッチをむしり取り、やっぱり大王抜きをし、ねこと豆よりをして、麦みがき、そしてライ麦の洗礼、草食べて地下水、なぜかほぼ毎食パン、悩み相談、土木工事etc…。

イベント関係者の方々、無農薬小麦を使われている方々、無農薬小豆を格安で入手されている方々は、ベースベーカリーさんの基礎工事や大王抜きのこと、手よりのことを少し思っていただければ左目が報われると思いますので、よろしくお願いいたします。(肝心の当人写真はせわしない毎日で撮る暇がありませんでした。)

「シバムギ」抜きをやってみたい方募集します


シロカラシ2019 #organic#休閑緑肥

今年はダイオウ(エゾノギシギシ)は少ないのですが「シバムギ」が部分的に増えてきて困っています。


草取りをせずして無農薬、有機・自然栽培、オーガニック、ビオは語れません。


「シバムギ」が無くなるまでボランティアスタッフを随時募集しております。

直感的に「あ、やってみたい」と思われた方いかがですか?
抜くも抜かないも時間も自由です。(抜く時は根っこから抜いてください)

した方がいい、しなくてはいけない、などの理由ではなく、直感的なご自身のご判断でお願いします。

6/12日追記
「シバムギ」抜きのシーズンは終了しました。

受け付け、お問い合わせは ↓ からどうぞ。
お問い合わせ】 【インスタグラム(ピリカアマム)】 【ツイッター(ピリカアマム)

小麦の手摘み収穫体験を行ないました


ライ小麦?2018 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

ウーファーさんの人数に恵まれたお陰で、どう収穫しようか悩んでいた試験栽培区でしたが、無事に収穫をすることが出来ました。
全ての出来事に感謝すべきです。


こんな感じでプチプチと穂をちぎっていきます。

ぽつんとあった、蒔いた覚えのない、見たことのない、奇跡の小麦と喜んだのもつかのまライ小麦ではないかとガッカリしましたが、このライ小麦?の中にぽつんと生えていた、蒔いた覚えのない、奇跡の小麦をまたみつけました、もう暫く夢を楽しめそうです。