カテゴリー: パン

自家製粉のベーカリーに注目!独創的で目からウロコのパンは日本のどこかにまだあるんですね!


3ftさん「はちみつナッツ」NOAH5-100%

食べる手がとまらないです。

いやーやっぱり自家製粉のベーカリーは一味も二味も違うと改めて感じさせられました。

鶏とタマゴじゃないですけど、自家製粉する職人さんとはなにか?を考えてしまいます。


瑞々しいカンパーニュ、NOAH5-100%

見た目はよくあるカンパーニュなのに持った時のプルンプルンが衝撃的でした。
これいいの?って今でも思います。プルンプルンのもはやプリンです。

その他にもいちじく入りのは、なんて言うか瑞々しさが半端なくもうゼリーの領域でした。
もちろんしっかり膨らんでます。

どのパンも食べ過ぎを躊躇するものの次の一切れを切ってます。

貴重なご試作をありがとうございました。

パン好きの方、全国パン巡りをされてる方は、絶対に行った方がいいです。

ご縁が繋がる至極のあんタルティーヌ


マダムルージュさん、t屋シェフが春よ恋2017-i6083を使ったパンを焼いてくれました。

いきさつとしましては、あんころりんさんのご紹介によるご縁です。


ブーランジュリー マダムルージュの新作“ピリカアマム”に、さらなるいきさつが書いてありました。

ことの発端がKベーカリーさんだったとは・・・。


名前が「ピリカアマム」!?

お忙しいなか貴重かつ心に残るパンをありがとうございます。

さらに、至極のたいやきとあんぱん=中川農場のエリモ小豆×一丁焼このはのたいやき×マダムルージュに、まさかのあんタルティーヌが。

たくさん足を運んでくれたんですね、もの凄いご縁のコラボにとても感謝しております。

事実は小説より奇なり、ご来店いただき誠にありがとうございます


ほぼパン職人さんしか見ていないであろう(憶測)当ブログのカレンダーにCafe営業日(5/3)を書き込んだのが数日前。
ウーファーさんがいれば何とかなると、この時点で用意されていたメニューはコーヒーとジュース2品のみ。

さすがにドリンクのみでは…と思い、直売所の体を成すために金時豆を準備したのが前日夕方。
金時豆を第一弾としてインスタに載せたのが当日10時頃、オープン時間をPM1:00~PM4:00とインスタでも告知。

あいにくの雨でウーファーさんと突然パンを焼く事に(10時頃)。

オープン看板もなく告知はブログとインスタのみなので、近隣の誰が知る由も来る理由もなしと余裕の練習日。

クローズ30分前に焼きあがる予定のバターロールを個人的に楽しみにしていました。

ここからまさかの、知人 → 知人 → お客様(ネットで知ったそうです)。

誰も来ないとたかをくくっていたとは言え、客商売を甘くみていたことを反省いたしました。
偶然ながらバターロールがあって本当に良かったと思い感謝したしだいです。

帯広周辺部の方は是非とも instagram/ピリカアマム をチェックいただけるよう、よろしくお願いいたします。

よくわからない言葉にできない不思議な雰囲気があります


カントリーブレッド「麦畑の波音」にノアRを使用していただいております。

不思議なパンを作る職人さんです。
パンが不思議と言うより、パン?の雰囲気が不思議に感じられるんです。

どうしても言葉にできないので、お店に行って感じとっていただければと思います。


カントリーブレッド「ライ麦畑の波音」、上野さんのオーガニックライ麦70% & ノアR30%

栃木にも頑張られてる生産者がおられるんですね。
こうしたコラボはノアにとってはまさに水を得た魚のようです。
とても嬉しく貴重なパンをありがとうございます。

お店については、池田さんが記事にしています このパンがすごい! 前フリの「開店の日~職人像だ。」この部分がじ~んときました。

酸味のでない老麺法のパンとは?気になったらお店に行くしかないです。


いちかわ製パン店さん、今後石臼を導入される予定だそうです。

幼き製粉職人さん?の挽いている粉はオーガニック春よ恋2017。
今から挽いてたら末恐ろしいですね。


こちらも挽きたて自家製粉(NOAH’R)。見てくださいこの美しさを。

検索してたらお店について池田さんの書いた記事 このパンがすごい! が出てきました。

立地条件は町外れにあるものの、行列ができたり、すぐ売り切れたりしているようです。


パン
国産無農薬スペルト小麦、石臼ベーカリー製粉(歩留まり89%)
水 100%
塩 2.2%
老麺 30%
湯種 30%(粉換算)

あんこ
無農薬エリモ小豆
北海道のてんさい糖

頑張ったスペルトと特に小豆が喜んでます。
この写真で、小豆栽培でご苦労されたY崎さん、Yもとさんも報われたと感じるのではないでしょうか?

お店が末永く愛されるよう願っています。
ご試作ありがとうございました。

儚い希望、きっと今のままでは自然栽培キタノカオリは消えて無くなります


【オフイビラ】
キタノカオリbio(全粒粉) 100%、水80%、松前の塩2%、ルヴァン種30%(ノア全粒粉)

オフイビラ源吾農場さんの自然栽培キタノカオリ使用、新鮮なベーカリー製粉での極上のパンです。

なんで消えちゃうか?
自然栽培キタノカオリの生産者手取り小麦品代が通常有機小麦と全く同じ、それも栽培しやすく多収かつ穂発芽のリスクも圧倒的に少ない「きたほなみ」と全く同等(価格上)とされているからです。
それなら「きたほなみ」を栽培した方がいいですからね。


【フルーツブレッド】
オフイビラ+クリームチーズ15%、レーズンbio、クルミ

さすがキタノカオリと思わざるを得ない美味しさです。
もちろん職人さんの腕が超一流だからなのは言うまでもありません。

オーガニックの小麦粉として絶大な人気を誇るキタノカオリ、多くのパン屋さんでは希少すぎて入手困難なのですが、それほど希少で人気だとしても生産者には何のメリットもないどころかリスクのみが重く圧し掛かります。
それなら「きたほなみ」を栽培した方がいいですよね?


【黒千石と大豆とクリームチーズ】
オフイビラ+クリームチーズ15%、黒千石、大豆

このパンはもの凄く美味しくて止まりません、これ考えた人は天才です。

何が良くて、悪くて、誰が得して、損して、あまり考えると疲れるだけで解決する訳でもなく、結局いち抜けたで傍観するのが一番の得策となるのですが…。

そうは言えども、もういいやそれでもいいやと自然栽培キタノカオリの種を去年の秋に蒔きました。けども、オフイビラ源吾さんと会うたびに「どうしようか?」と話しています。