愛の小麦は寄付小麦


愛の小麦 (2026) #pirkaamam#bio#organic

寄付は困窮者支援って考えている人が多いと思いますけど、それは寄付の一面しかみてないように思います。増加傾向の寄付ビジネスは露骨にお金を要求するので、そちらに意識を同調してしまうのも仕方のないことだと思います。

でも、もっと目線を広げてそれこそ宇宙目線にしてみると、また違った寄付の姿がみえてこないでしょうか?

お金であれ物であれ、それをエネルギーとみれば、寄付の本質はエネルギーの放出と知ることが出来ます。そうなると物質に限らず、行動や思考のエネルギーも寄付に含まれるような気がしませんか?

究極的思考では愛のエネルギーの放出とも言えますね。


マキバスミレ #pirkaamam#bio#organic

愛の小麦は適正価格を大きく下回る、農業的には今すぐにでも撤退した方がいい価格でもう10年以上も販売を続けています。

寄付について熟考して気が付いたんですけど(それまでは無我夢中でした)、適正価格を下回る=これは差額分の寄付ですよね。

そう考えると良い10年だったと誇りに思います。

誰にいくら分寄付したとかじゃなくて宇宙目線でみることが大事です。

宇宙に向けてエネルギーを放出した事実が大切なのです。

愛に基づく行動であれば、それは愛のエネルギーの宇宙への放出です。

見返りを求めてはいけない、とよく耳にしますが、当の本人に見返りを求めてもしょうがないのです、宇宙の法則では周り巡って返ってきてしまうのですから。

愛の小麦の畑の見回りに行って、地力の低い畑なので生育が細々としていて大赤字だなと思いつつ、ふと地面を見ると綺麗な可愛らしいスミレが増えて咲いてました。

落ちこんだ気持ちは嬉しい気持ちに吹き飛ばされました、こういう事なんですね。