カテゴリー: ライ麦

旱魃と猛暑、今日は朝から雨です


ノア6 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

連日の猛暑日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
猛暑はさておき雨が降らない期間が長く続いたため、畑では一部旱魃の様相を呈して参りました。(下葉が黄色くなってきてます。)

今日は朝からの雨で重度の旱魃はしのがれたのですが、あまり極端なのは止めていただいて適度の気候にして欲しいささやかな願いです。


イタリア由来の在来種(所有権らしき固有の品種名はありません)のライ麦も順調に育ってます。

こちらは試験栽培で本栽培の予定は今の所ありません。

あまり種類を増やすと大変なだけですから。

イベントと猫のための駐車場工事


6月16日(日)のイベントに間に合うよう急ピッチで駐車場兼販売広場の工事を進めています。

でも場合によっては、イベント時には使われないかもしれなくなりました。

あらゆるケースを想定して勝手に進めたことなので、こちらはしかたありません。


本題はこちら、これから敷地内を走り回るであろう車の下が大好きな子猫達、車の危険を言ってもわからない猫達に、今より少しでも安全な環境を作ろうとしております。


最近麦の写真を載せてなくてすみませんでした。

こちらのライ麦はドイツ由来の古い在来種のため所有権らしき固有の品種名はございません。

この時期どの小麦もライ麦も順調に育っております。

今年の冬は冬枯れもなく小麦にとって穏やかな春となりました


ピッツア用2019(前)、スペルト2019(左)、ライ麦2019(奥) #bio#より自然な栽培#pirkaamam

ホクシンもキタノカオリも試験栽培の小麦もすべて全くと言っていいほど冬枯れがありませんでした。

風の強い日も一段と冷え込む日もありますが、全般的に穏やかな春を迎えています。

今年は事情により春小麦の種まきのタイミングを逃してしまい、もしかすると今後も春小麦を蒔くことはないかもしれません。

好評をいただいている「春よ恋」、混蒔できない秋小麦と春小麦の虹の架け橋「ノアR(ainbow)」も在庫限りで少なくとも今期の収獲、販売はありません。

もちろん無くなるばかりではなく、それ以上に新しい試みを上の写真の通りに進めています。
より自然に(人にも)添うように明るく楽しい生産方法を目指して、日々小麦を使われる方々にも自然と寄り添うように感じていただきながら、躍動感を感じていただきながら進んで参りたいと思います。

日頃よりご理解とご協力、いつもありがとうございます。

ライ麦栽培は楽しいですが、需要があるのか悩みどころです


ライ麦2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

ライ麦は強いですね。ばつぐんの越冬性です。

見慣れない品種の栽培は面白いのですが、あまりライ麦の需要が多いとも思えず、今後の取り組みに積極的ではありません。

需要があったとしても、収獲機械(コンバイン)や選別機械が小麦と同じになるため、小麦とライ麦が少なからず混ざってしまうコンタミの問題があり、こちらの方が悩ましいと思えます。

まあ少しずつ様子をみましょうか。

今年の(趣味の)秋蒔き試験栽培1


スイス在来小麦の試験栽培

趣味程度にするのが一番楽しいですね。
何かを背負う訳でもなし、誰に迷惑をかける訳でもなし。


イタリアライ麦の試験栽培

ライ麦では珍しく青緑色ではなく褐色の種の色でした。

近い将来的には大きく栽培するようなニーズはないでしょうから趣味で丁度いいです。

見るもの、聞くもの、自分の言動、全ては再確認だと言う仮説


ライ麦2019 #organic#より自然な栽培#pirkaamam

ある一言「ライ麦を作って下さい」がきっかけとなってますが、おそらく数年前なので当人は忘れているでしょう。

行動を決定する理由として、よく~に影響されたと聞きますが、もともと自分の中にあったものが再確認されただけではないでしょうか?

自分の言動の理由は、大半が自分で自分のせいです。そもそも元来自分の中にあったものです。

と思ってライ麦を栽培しています。