一人で考えてもわからない事がよくあります。
最近ではわからない事は聞くのが一番だと痛感しております。
自然相手だと畑や自然の中で静かにしているとおのずと回答が得られるのですが、対人や対社会だとそうも簡単にはいきません。
自然は答えがシンプルなのですが、人って感情や理性や欲が入り混じって複雑に思います。
古代小麦(スペルト)の花が咲いてます。

日頃よりたいへんお世話になっております。
新たに収穫した小麦も過年度産の小麦も、年に一度価格の見直しをかける季節が近づいて参りました。※改定後は次の収穫期までよっぽどの事がないかぎり変更はないです。
個別に通知する事はとにかく忙しい時期なため出来ませんので、お時間のある時にブログのチェックをお願いいたします。※通知は記事、価格はショップでご確認いただけます。
>春よ恋2017は完売いたしました。
>ノア5Rは残り数袋です。
>ツルキチ(2018)は残り約400kg(約20袋)、次の収穫も栽培予定もありません。
>春よ恋(2018)は残り約800kg(約40袋)、次の収穫も栽培予定もありません。
※極度な買いだめはお控え願います。お取り置きは一切いたしません。
発送日(1週間間隔)ごとに2袋(1袋19kg換算)までのご注文でお願いします。
すでに極僅少となっておりますので、突然の販売終了になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
※普段メールや電話、SNSでご注文されている方々においては、こちらで告知した内容で平等・公平に対応させていただきます。忙しくて個別に連絡はとてもできません。
引き続き「春よ恋」「春よ恋2018」「ツルキチ」をどうぞよろしくお願いいたします。
※「春よ恋」も僅少になっておりますが、こちらは特に購入数制限はいたしません。ある日突然の販売終了になります。

toi(トイ) さんにご協力いただけることになりました!
toiさんは北海道の自然に囲まれた農場からも近いビオのベーカリーさんです。
帯広近郊にお住まいでまだ足を運ばれていない方、北海道へ観光へいらしている方も是非この機会においで下さい。
今回の催しはピリカアマムとしてもトイさんとしてもまだ初めての試みで、あまり最初から背伸びせず身の丈にあったものにしようかと考えています。
単にイベントとしてならどんなに頑張ったところで東京など都市部のそれに及ぶはずもなく、そうではなくて北海道のこの環境ならではの何かが出来ればと考えなおしました。
集客を第一に考えてましたが、超有名店ゆえに繁忙な毎日をお過ごしであろうカタネさんやサンデーさん、集客や販売目的なら東京で1日でも営業した方が良いに決まってますし、トイさんは日常を大切にされるお店です。
何の為に何が出来るのか何を大切にするべきなのか、焦りつつもゆっくりとよく考えてみようと思います。
4/28(日)から5/6(月)まで暦の休日通りに発送をお休みさせていただきます。
宅配便の毎週火曜日発送についても、4/30(火)はお休みとなります。
計画的なご利用をどうぞよろしくお願いいたします。

東京 初台にある週3日のおかし屋さん Sunday Bake Shop さんが6月16日(日)の催しに参加していただけることになりました!(中央)
金曜日のコーヒー屋さん 90th.ave さんが6月16日(日)の催しに参加していただけることになりました!(右)
ちいさな催しから短期間の間にイベントっぽく発展してしまいました。
どうしよう、どうしょうと戸惑いながらも、ご厚意に失礼のないように必死になってイベントのイメージを模索しています。
実現するためにはまずはイメージです。うまれたてのぼやけたイメージがクリアなイメージになるように、これまで自然と対峙しながら少なからず経験を重ねてきましたが、ある程度法則的な自然相手より一段と難しいような気がします。

心地よい陽気と青空、そよぐ風が気持ちよいこの北海道のへき地で、新たな試みが行なわれようとしています。
初めはほんのちいさな、ささいな思いつきだったのでしょうか?
毎年農場視察に来られているカタネベーカリーさんから、ピリカアマム(パン屋のほうです)で「パンを一緒に販売できないでしょうか?」とお誘いがありました。
とても嬉しく身に余る光栄な事だとまず最初に思いました。
しかし、次に現実が見えます。ここ(お店の場所)は北海道の田舎、農村なんです。
ほんの少しのパンを並べて精一杯の設備も地の利もない場所、かつ、週一営業のお店はオープンしてから営業日も数えるほどしかなく集客力が乏しい状況で、せっかくの機会をコラボイベントにしようにしても人がそんなに来ないのではないかとすぐに心配になりました。
北海道にいながらにしてこのような田舎で、東京の第一線でご活躍されている有名店のパンが、手短に気軽に買える機会なんて滅多にないと思います。
思いますが、上手くみんなに伝えて足を運んでもらうのは、凄く難しいことに思えてなりません。
日頃より有機・自然栽培の小麦にご理解とご支援、ご愛顧いただき誠にありがとうございます。
突然ではございますが「ノア5」の在庫が極僅少になってしまったため、「ノア5単体」での販売を次回出荷分(3月26日発送分)にて終了させていただきます。
現在ノアを含む商品は「ノア5」と「ノア5R」の2タイプとなっておりますが、出荷比率としまして殆どの方には「ノア5R」を使っていただいております。
在庫小麦の品種としては「ノア5」「春よ恋」「ツルキチ」とあるのですが、ノア5が突出して減っているため「ノア5」並びに「ノア5R」を少しでも長く多くの方々にお使いいただけるよう、「ノア5単体」での販売終了のお願いとなります。
今後も多くの方々に公平になるよう考慮し尽くして参ります。
急なお願いとなって誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけると助かります。
引き続き「ノア5R」「春よ恋」「ツルキチ」をどうぞ宜しくお願いいたします。

ピッツア小麦2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam
無事に越冬しているようです。
どんなに美味しいピザになったとしても、おそらく最初で最後の栽培です。後にノアに加えて思い出となるでしょう。
小麦の収穫日を尋ねられた場合「天候しだいですがおおよそ7月下旬から8月上旬です」とおおまかにしか答えられません。
ここに過去の収穫日を載せておきますので、各自ご判断ください。
登熟の早い順に、ホクシン≦きたほなみ、ゆめちから、(ライ小麦?)、キタノカオリ(ツルキチ)、スペルト、(ライ麦?)、ハルキラリ≦春よ恋、です。
2019年(収穫予定)
7/? ホクシン収穫
7/? ピッツア小麦収穫
7/? ノア収穫
7/? キタノカオリ収穫
8/? スペルト収穫、エンマー収穫
8/? ライ麦収穫
8/? 春よ恋収穫(栽培は未定)
キタノカオリ~ライ麦あたりで随時試験栽培品種の手収穫
2018年(開花期からずっと曇天が多い異常年、平年より遅れぎみ)
7/29 ピッツア小麦収穫
7/30 ツルキチ収穫(キタノカオリ相当)、ライ小麦収穫
7/31 ノア収穫
8/1 キタノカオリ収穫、チベット小麦収穫
8/7 スペルト収穫、ライ麦、エンマー収穫
8/8 春よ恋収穫
8/12 ハルキラリ収穫
2017年(早め)
7/19~26 きたほなみ収穫
7/19~26 ホクシン収穫
7/21 ノア収穫
7/25~29 スペルト収穫
8/6 ハルキラリ収穫、春よ恋収穫
2016年(収穫期に雨の多い異常年)
7/25~8/3 ホクシン収穫
8/2 きたほなみ収穫
8/4 キタノカオリ収穫
8/5 ノア収穫
2015年(普通)
7/21~27 ホクシン収穫
7/28 キタノカオリ収穫
7/28 ノア収穫
2014年(普通)
7/20~25 きたほなみ収穫
7/25 ノア収穫
2013年(遅め)
7/27~8/3 きたほなみ収穫
8/3 ゆめちから収穫
8/4 キタノカオリ収穫
誠にご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、身一つで出来ることには限界があると、ここ数年で痛感いたしました。
よりよい生産のスタイルや生き方を模索する上での経過として、ある期間身を粉にすることも必要なのかもしれませんが、製粉に関してはもうそろそろと思うところに、少し前の一区切り目から期間をおいて今回の二区切り目と、おそらく今が潮時なのかと感じる次第であります。
(こちらは受けてこちらは受けないなど、量の問題もあり一概に言えませんが、特例としての製粉が時と共に心の重荷になってしまったのも理由の一つです。)
小麦(粒)としての販売は継続しておりますので、引き続き今後とも宜しくお願いいたします。
まだまだ力不足で誠に申し訳ございませんでした。