カテゴリー: エゾノギシギシ

ダイオウを減らしたい場合の休閑時対策


シロザ緑肥の予定 #pirkaamam#bio#organic

手で拾ったダイオウが乾いて軽くなっているのを回収しながらのロータリー耕。

沢山ダイオウがあった場所には、種子も潜在的に沢山あるって事です。

雑草種子は表層3cmから発芽してきて、その下のは休眠しているように経験的に感じます。

日頃から耕起にはロータリー耕しか使わないようにして、表層10cmだけを作土層にするようにすれば、ロータリー耕の度にダイオウの種子量はおよそ3分の1になっていく理論。

最低でも2週間あけて、雨ももらって表層の種子が発芽しきってからの再ロータリー耕が効果的です。

ダイオウの種子が多ければ多い程、みるみる減っていく事になります。


エゾノギシギシ(ダイオウ) #pirkaamam#bio#organic

タデ科の雑草の、葉の丸い方がエゾノギシギシのはず。


オオイヌタデ #pirkaamam#bio#organic

葉がとがっているとオオイヌタデです。

将来の大豆栽培やその他夏作物において、オオイヌタデ、アカザ・シロザ、イヌビユ、ヒエ、イヌホウズキ(クロンボ)、も一緒に減りますし、シバムギ等多年草の対策にもなります。

土の表層10cm内で最低限に攪拌すれば良いので、作業速度は8~10kgで速やかに行います。

謎の増殖


スペルト跡地

過去最大級のダイオウ(エゾノギシギシ)の過繁茂、10年以上もダイオウの種を減らす、増やさない管理をしていて、常識的には年々減り、今頃はもうないはずなのに、何故か過去最大級。

一体こんなに種がどこにあったのか、どこから来たのか、謎は深まるばかりです。