まさかのボランティアさんが東京より来られました


シバムギ抜きに来てまさかの法面成形(土手ならし)をすることになるとは…。

6月16日のイベントに向けて莫大な費用と労力をかけ駐車場兼イベント広場を作ってます。

土を譲ってあげるよ、運んであげるよ、重機で手伝ってあげるよ、トントントンと進みました。

そして気が付けば積み重なった莫大な総工事費用。(でも業者さんに頼むよりかなり格安とのことです。たいへんお世話になりありがとうございました。)

そしてボランティアで東京から飛行機で来て、シバムギを抜きに来たはずが、ベッチをむしり取り、やっぱり大王抜きをし、ねこと豆よりをして、麦みがき、そしてライ麦の洗礼、草食べて地下水、なぜかほぼ毎食パン、悩み相談、土木工事etc…。

イベント関係者の方々、無農薬小麦を使われている方々、無農薬小豆を格安で入手されている方々は、ベースベーカリーさんの基礎工事や大王抜きのこと、手よりのことを少し思っていただければ左目が報われると思いますので、よろしくお願いいたします。(肝心の当人写真はせわしない毎日で撮る暇がありませんでした。)

旱魃と猛暑、今日は朝から雨です


ノア6 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

連日の猛暑日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
猛暑はさておき雨が降らない期間が長く続いたため、畑では一部旱魃の様相を呈して参りました。(下葉が黄色くなってきてます。)

今日は朝からの雨で重度の旱魃はしのがれたのですが、あまり極端なのは止めていただいて適度の気候にして欲しいささやかな願いです。


イタリア由来の在来種(所有権らしき固有の品種名はありません)のライ麦も順調に育ってます。

こちらは試験栽培で本栽培の予定は今の所ありません。

あまり種類を増やすと大変なだけですから。

イベントと猫のための駐車場工事


6月16日(日)のイベントに間に合うよう急ピッチで駐車場兼販売広場の工事を進めています。

でも場合によっては、イベント時には使われないかもしれなくなりました。

あらゆるケースを想定して勝手に進めたことなので、こちらはしかたありません。


本題はこちら、これから敷地内を走り回るであろう車の下が大好きな子猫達、車の危険を言ってもわからない猫達に、今より少しでも安全な環境を作ろうとしております。


最近麦の写真を載せてなくてすみませんでした。

こちらのライ麦はドイツ由来の古い在来種のため所有権らしき固有の品種名はございません。

この時期どの小麦もライ麦も順調に育っております。

「シバムギ」抜きをやってみたい方募集します


シロカラシ2019 #organic#休閑緑肥

今年はダイオウ(エゾノギシギシ)は少ないのですが「シバムギ」が部分的に増えてきて困っています。


草取りをせずして無農薬、有機・自然栽培、オーガニック、ビオは語れません。


「シバムギ」が無くなるまでボランティアスタッフを随時募集しております。

直感的に「あ、やってみたい」と思われた方いかがですか?
抜くも抜かないも時間も自由です。(抜く時は根っこから抜いてください)

した方がいい、しなくてはいけない、などの理由ではなく、直感的なご自身のご判断でお願いします。

6/12日追記
「シバムギ」抜きのシーズンは終了しました。

受け付け、お問い合わせは ↓ からどうぞ。
お問い合わせ】 【インスタグラム(ピリカアマム)】 【ツイッター(ピリカアマム)

大豆(とよみずき)の種まきをしてます


とよみずき2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

輪作(りんさく)体系
【休閑緑肥】→【秋小麦】→【大豆】→【休閑緑肥】→【秋小麦】→【大豆】→【休閑緑肥】→

どんな作物でも基本作業は同じ
【何度も畑を耕して】→【種を蒔いて】→【雑草対策】→【収獲】→ 【何度も畑を耕して】→【種を蒔いて】→【雑草対策】→【収獲】→

【休閑緑肥】は収獲がありません、労力とコストのみかけて収穫量ゼロです。

【秋小麦】は無肥料の自然栽培だと、一般的な栽培方法(慣行栽培)と比べて収穫量は半分以下です。

【大豆】は無肥料の自然栽培でも、まあまあの収穫量です。

一般的な栽培方法(慣行栽培)は3年で3作、この方式は3年で2作、単純に計算して収益は3分の2以下です。草取りの作業、手作業は数倍~数十倍以上です。高品質・安心・安全の農産物を格安で販売するととても喜ばれます。日本でのオーガニック普及はとても遅れています。日本で無認証の無農薬表示は違法とされ、記録義務と高額な認証費用を支払い有機JAS認証を受けなければなりません。

ノウハウは無償で提供します、あなたも慣行栽培から有機・自然栽培に是非とも移行してみませんか?

休閑緑肥としてのイエローマスタードシードを蒔き終えました


イエローマスタード2019 #無農薬・無肥料の自然栽培#休閑緑肥

マスタードの種を蒔き、無農薬・無肥料で育てます。
つまり自然栽培のマスタードです。
※「自然栽培=無農薬・無肥料」とした場合


このマスタードは緑肥用として栽培してますので、約2ヶ月後の花が咲き終わる頃を見計らって種を付ける前に土に鋤き込みます。
鋤き込まれたマスタードは次の栽培作物(小麦)の養分(緑の肥料=緑肥=植物性有機質)となります。

次の小麦は無肥料ではないので、無肥料の自然栽培とは微妙に赴きが異なります。

全くの無肥料の自然栽培よりも、緑肥で地力回復を行なう有機栽培(緑肥=有機質)の方が、優れた農産物を産み出す場合もあります。

いつからか自然栽培=無肥料栽培=最高品質と誤解されるようになってしまい、それが良かったのか悪かったのかはよくわかりません。