カテゴリー: 雑記

白いパンを食べるということ

例えばの話しをします。少し想像力を働かせてください。

体長8cmの鼠がいます、8mmの小麦粒を1粒食べています。

もちろん鼠はどのようにして、その小麦がそこにあるのか知る由もないでしょう。

では、スケールを20倍にします。

身長160cmの人がいます、16cmのパンをもって食べています。


ベーカリー製粉、NOAH5R-100%

白い小麦粉は歩留まりおおよそ60%ほどです。残りの部位(主にフスマ)は家畜の飼料などに利用されます。
※ちなみに、小麦粒全体の外皮(フスマ)の占める割合は約13.5%です。

買った生産物をどのように使用するかはその人の自由です。
買ったパンをどのように食べるのかもその人の自由です。

人が食べようと家畜のエサになろうと、生ゴミとして昆虫や微生物に分解されようと、焼かれようと、有機的な循環サイクルからみると大差ありません。

ただ、知る由もないのでは人として少し寂しいと思うのと、ある記事をみて心が動いたので書いておきます。

2018年も無事にJAS有機認証を継続できました


当該農林物資のJAS規格、当該認証区分の認証の技術的基準を満たしている事を年次検査に於いて確認しました。本通知を持って認証継続の照明とします。
判定日 2018年10月23日
農林水産省登録認証機関
特定非営利活動法人 北海道有機認証協会

農場の全圃場、機械、建物を申請してます。

実際に目で見るのと見ないのとでは信憑性が違うのかなと思い載せておきます。

正直な話、費用は結構なお値段で書類作成も結構な手間ですから、はっきり言って面倒で煩わしいです。
でも、お口に入り健康や命に直結する食べものですから、こうしたものも必要なのかなと思います。

リンゴの木村さんin十勝に行ってきました


十勝型のオーガニック(有機農業)を進めるためには
~リスクの少ないオーガニックをどうイメージするか?~
特別講演でお話される木村さん(ピンボケですみません)

そんなに人は来ないのではと思って行ってみると、ほぼ会場満席になっていて、改めてその人気に驚きました。(ざっと数えて250人位)

おおまかな内容は、罠にかかったタヌキの話、ジャガイモは切り口を上に埋めること、ヨーロッパ旅行、葡萄とワイン、日本ミツバチと言った所でしょうか。

講演後の質問で、UFOと終末カレンダーについて聞いた人がいて、それについてはサラリと流されていましたが、内容が内容だけに止むを得ないのかなと思って聞いていました。

ずっとお会いしたい方でしたので、できれば握手をとの目論みも、あまりの人の多さに叶わぬ夢となりましたが、とても貴重な一日となりました。

大雪からの大雨、降りながら融けるのでもう大変です


徐々に(雨が)降るのであれば、徐々に(雪が)解けるのであれば、多めであっても問題ないのですが、どんと固体で降って、直後の雨で一気に液体化されると、本当に、誠に、心から困ってしまいます。

暖気で一気に雪解けするのも厄介ですが、プラス雨ですからね。
こうなると夏の台風の方がまだましなくらいです。


あ~あ・・・。
溢れた水が倉庫に浸水、指をくわえて見ている事しかできません。

今回の件では、大切なものをしまう「倉庫は地面と同じ高さに設計してはいけない」と学びました。
実はもう何度も(雪解けや大雨で)学んでいるのですが、一度建てた倉庫をそうそう改造できる訳もなく、タイムマシンで教えに行きたいくらいです。

玄小麦など大切なものは全て普段から台に乗せてますので、ご安心あれ。

もう3月だというのに-20℃からの豪雪、暴風、全然春っぽくならないので雑記


昨日の豪雪の初期状態、午後からはずっと雪かきしてました。
10cm積もるのなんかあっという間です。

大雪警報は朝から発令されていたのですが、おかまいなしで道路の交通量はいつも通り。
すこしは家でじっとしてなさいよ、と思いますが、おかまいなしで出かけて、いたる所でスリップしては動けなくなったり、道路わきに落ちたり、見慣れた光景です。

でも懲りない、懲りても忘れる、なぜなら慣れているからです。


このあたりでは積雪70~80cmくらいだったそうです。

いつまでも寒いし、たくさん積もったので雪解けも春の訪れも遅れそうです。

しかし、思うに、春を待ち、夏を待ち、秋を待ち、冬を待つ、エンドレスなこの想い。
この夏自分は何がしたいのか、そもそも何がしたいのか、なんか最近、断捨離ってよく聞くんですけどきっと流行ってるんですね。

完全なる雑記を初めて書いたような気がします。

新年明けましておめでとうございます


昨年は皆様方には大変お世話になり、誠にありがとうございました。
引き続き、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

シーズンに数回のスケート指導の日で写真をと思ったのですが、一緒に滑るのに夢中になって、リンクを掃いている写真しか撮れませんでした。

最近、仕事ばかりで忙しく、文字通り心を亡くしていたのかもしれません。

子供たちと遊ぶと凄く楽しいですね。本当にこの人達は忘れたものを思い出させてくれます。
何のための仕事なのか見失わないように、今年はのんびりと頑張りたいと思います。