投稿者: pirkaamam

12月13日から宅配便の品を価格変更、規格廃止いたします


YHWH2020 #premium#organic#pirkaamam

宅配便の品(9.5~19.6kg)についてです。(メール便(900g)、レターパック(3kg)の品についての変更はございません。)

19.6kgの品:現行の価格は12月12日迄です。13日から内容量の増量分+地帯別運賃分が値上がりします。

9.5kgの品:規格廃止いたします。

運賃が地帯別になりましたので、価格の方も地帯別とさせていただきます。

24.6kg(1袋)における地帯別運賃の値上がり幅
道内 100円(400円)
東北 200円(600円)
関東、信越 300円(800円)
北陸、東海 350円(900円)
近畿、中国、四国、九州、沖縄 400円(1,000円)

()内が本来の上げ幅ですが、増量でキロあたりの運賃を軽減し、こちらでも半額の負担をする等、運賃ご負担の不公平感がないように考慮しております。

つまりこうです。地帯別運賃(100~400)が別途加算されますので誤解のないようにお願いします。

キタノカオリ
19.6kg7,500(382.6) → 24.6kg9,400(382.1)+(100~400)
ノア6、イタリア
19.6kg8,000(408.1) → 24.6kg10,000(406.5)+(100~400)
スペルト
19.6kg18,900(964.2) → 24.6kg23,700(963.4)+(100~400)
ライ麦
19.6kg9,500(484.6) → 24.6kg11,900(483.7)+(100~400)

電卓を叩くとわかりますが電卓を叩いておきました、地帯別運賃加算前のキロあたり価格は僅かに値下げしております。

参考までにキロあたりの皆様のご負担増加分です。
道内 4円
東北 8円
関東、信越 12円
北陸、東海 14円
近畿、中国、四国、九州、沖縄 16円

ほんの少しですがうちの負担分の方が多くなるよう計算してあります。
便乗値上げはしておりませんのでご安心ください。

ショップのカート設定が複雑になるため、もしかすると宅配便の商品(24.6kgなど)はもうショップには載せないかもしれません。

定期配送の値引き額は、従来通りの1袋につき500円でお願い致します。
倉庫へ直接取りに来ていただければ、1袋につき1,000円値引き致します。

来週は週に一度の宅配便発送を月曜日に行います

いつも大変お世話になっております。

来週の宅配便発送日12月3日(火)は 12月2日(月)一日前倒し で行います。

月曜日の受注分は翌週発送になりますので、ご注文の際にはお気をつけください。

JAの視察研修で東京、大阪と3~5日の日程で出掛けてきます。

・・・
小麦の在庫状況を分かりやすくグラフにしました。今後の原材料確保のご計画にお役立てください。

メニューから→[在庫状況]で辿れるようにしておきます。毎月1日に更新予定です。

国産有機パン用小麦の自給率と一人が食べられる量


ノア7 #有機JAS認証

国産小麦の自給率は12%(2018年度)、パン用小麦は約3%だそうです。その内の有機小麦の割合は約0.05%と、この間のオーガニック小麦講習会資料にありました。自然栽培小麦となると数字はありませんが、もっと少ないのは容易に想像がつきます。

国産有機小麦の生産量は500トンだそうで、その四分の一がパン用小麦だとすると125トン。令和元年11月1日現在の日本の総人口1億2618万人で割ると一人当たりは約1グラムです。

つまり例えば、誰かが国産有機小麦のあんパン1つ(30gの小麦粉換算)を食べると、他の29人の分まで食べてしまう事になります。

国産有機パン用小麦粉を使える事、ましてや自然栽培の小麦がふんだんに使える事がどんな事なのか、少し実感がわきましたでしょうか?


ノア7 #有機JAS認証

2020年産小麦の小麦畑に昨日「肥料」を投入し、これで自然栽培小麦生産者ではなくなりました。

お手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが、今後は生産者の紹介等に「自然栽培~」をご使用にならないようお気をつけください。

個人の理想を追求してもよかったのですが、これで少しでも増収になり、少しでも多くの方々に国産有機小麦粉使用のパンが行き届くのであれば幸いです。

一応、今回肥料に使用したのは「脱脂米糠」で高価な「金肥(きんぴ)」です。(一般的な有機栽培に使用される肥料は激安な「厩肥(きゅうひ:家畜の排泄物と敷きわらとの混合物、堆肥(たいひ)とも呼ばれる)」です。)

自然栽培のブランドが使えなくなったものの、お金のかかるミスマッチな農法になってしまいましたが、自然栽培が何でも最高!の誤解を解消できる一つの波紋になれば、それもまた良いのかなと思います。

宅配運賃の値上げ通達があり、12月中旬を目途に宅配便の品の内容量及び価格を変更いたします

日頃よりお世話になっております。

突然ですが、いつもお世話になっておりますS運輸さんから宅配運賃の値上げ通達がありました。

今回上げ幅が非常に大きく、関東地方+1,287円、近畿地方+1,859円、九州地方+2,607円(いずれも9.5~19.6kgの場合)、仮に19.6kgのキタノカオリ1袋の場合、現行の7,500円から8,800~10,100円に値上げせざるを得なくなってしまいます。

近年の宅配便の値上げラッシュの中、今まで格安で運んでくれたS運輸さん、特にドライバーの方とは猫共々お世話になり感謝しかありません。

しかし、Yパックの通常料金より宅配運賃のキロ単価が高くなってしまうため、ご負担いただく方々の状況も考慮し、苦渋の決断でしたが今後はY便局に運送をお願いする事に致しました。

つきましては、突然で誠に申し訳ございませんが、定期配送の方々においては12月17日(火曜日)の発送分(27日金曜日着分)まで、通常配送の方々においては12月10日(火曜日)の発送分までを現行の内容量及び価格とし、以降は極力キロあたりの運賃を抑えるため1袋の内容量を19.6㎏→24.6kgに変更すると共に、価格の変更(値上げになってしまいます)もやもなく致します。

只今悩みつつ計算中のため、後日改めて変更後の価格をお知らせ致しますが、皆様の今後のご都合もございますでしょうから取り急ぎご報告致します。(今後、全国一律料金は難しいと考えております。)

値上げ幅次第だと存じますが、定期配送の取り止め等も遠慮なくお申し付けください。

駆け込みご注文はまだ日数に余裕がありますので、値上げ幅をご考慮の上、慎重に熟考してからお願い致します。

来春の種子用に「とよみずき」を転選機にかけました


とよみずき2019 #有機JAS認証

丸い大豆は傾斜したベルトコンベアをコロコロと転がすだけで、偏平粒や割れた粒、莢や茎、石なども綺麗に取り除けます。


転がってしまう少々の虫食いは残りますが、転選機だけでここまで綺麗になれば十分でしょう。

自家採取としては上出来ですので、このまま来春まで保管しておきます。

・・・
ところで、農家直接買い付けの場合、この大豆をお譲りする価格の計算をしてみましょう。

この種子用にするための大豆をお譲りすると、その分新たに種子を購入しなくてはなりません。

参考までに今年購入した「とよみずき」の種子は、30kgで23,220円(税込)でした。1kg=774円です。来年の種子の価格がどうなるのかはわかりませんが、最低でも増税分の値上がりはあるとして計算を進めます。

1袋20㎏で計算します。
774+2%=788(大豆1kg)、788×20kg=15,760(1袋大豆代)

通常小分け料金の一般的な価格としてキロ100~200円、良心的に100円で計算しておきます。
15,760+2,200=17,960

梱包資材代を100円にしておきます。
17,960+110=18,070

選別料金は今回計算に入れません。直接取りに来てもらえれば1袋20kgで18,070円です。70円は値引きして、1袋20kgで18,000円(税込)です。

宅配便で発送する場合は一般的に送料と事務手数料が追加でかかります。
例えば東京の場合、ゆうパック120サイズで2,020円です。

事務手数料はおまけしておきます。
18,070+2,020=20,090、90円は値引きして、1袋20kgで20,000円(税込、送料込)です。

ちなみに、不足分として購入する種子は有機ではなく慣行の大豆にグレードダウンしますので、この売買により得をする事は一切無いです。手よりは労力的に出来ません。

おそらくアグリシステムさんやお近くの問屋さんから、ちゃんとした有機大豆をご購入された方が安くてお得かと思います。

上記の理由から、今年度産の大豆の直売は止めておきます。

内容量19kgの品につきまして、内容量19.6kgに増量し価格も変更いたします

日頃より、お世話になっております。

計量器の新調に伴い、内容量19kgの品を内容量19.6kgに増量する事に致しました。

価格も増量分のプラスになっておりますが、キロ当たりのご購入価格は今までとほぼ変わりません。

定期配送お申し込み済みの方につきましては、とりあえず今まで通りに19㎏と以前の価格でお送りします。

週に一回、水曜日のみ農場内でパンを販売してます


農場内の直営ベーカリーカフェ「ピリカアマム」※カフェはほぼ機能してません

農場体験の宿泊所に併設してある家庭のキッチンほどのこじんまりとした厨房で、週に一回水曜日にパンを焼いて販売などもしております。

農場で栽培、収穫した無農薬小麦を自家製粉した小麦粉を使用してます。

自家製粉した小麦粉はどうしても真っ白にならず茶色くなってしまい、作り手や多くの方々が望む柔らかくてふんわりしたパンにするのが当初は難しかったため、最初は十勝産有機小麦粉や輸入オーガニック小麦粉の真っ白い粉を購入して使っていました。

そうすると確かに一般的な惣菜パンや菓子パンと同じように出来るのですが、なぜか違和感を覚えました。

そんなこんなで紆余曲折ありましたが、慌てず急がず少しずつ農場産、自家製粉の無農薬小麦粉の割合を増やしていき、今ではパン生地に90%の農場産、自家製粉の無農薬小麦を使えるまでになり、違和感は消えていきました。

紆余曲折での学び、小麦粉を使うにあたってのフスマもったいない問題を解決する方法が身近にありました。

取り除いたフスマは捨てるのではなく産まれた畑に返せば、次の世代の肥となりまた生まれ変わるのです。経済を介せば生じる問題がここにはないのです。見ないようにする必要もないのです。これは、とてつもなく大きなメリットだと感じました。最近の口癖は「農場と飲食は凄く相性がいい」です。

たかがフスマ、されどフスマ、そんな事やあんな事を考えながら、まずは袋づめの販売補助からここ最近は毎週張り切って手伝ってます。

今シーズン総仕上げの畑耕し作業をしています


種を蒔いたり、収穫したり、華やかな作業は畑の管理作業のほんの上辺にすぎません。

例えば、農産物の生産現場を知りたいと思ったとして、種を蒔いてから収穫までを見た、手伝ったとしてもそれは100%のうちのほんの数%を知ったにすぎないと思います。

「いつもは何をしているのか?」と以前Bさんから聞かれた時に即答は出来なかったのですが、よくよく考えてみると一番多くの時間は「畑耕し」に費やしてます。緑肥栽培を含め実に多くの時間を「土作り」に費やしています。


一般的に「ロータリー(ハロー)」と呼ばれる作業機を好んで使ってます。

回転軸に小さな爪がたくさん付いている単純な機械です。手作業の鍬(くわ)作業を機械的に模倣した形が気に入ってます。

耕す深さは約10~15cm程であまり深くは耕やせない所も気に入ってます。

この辺りの地域では11月中旬~下旬には畑の凍結が進み作業しにくくなるため、その前に一年の総仕上げと来年の準備として収穫の残渣を主にプラオ耕(耕す深さは約30~40cm)で鋤き込み、その年の作業を終えます。

ペア特典、小分け特典を廃止いたします

日頃より環境保全型農業にご理解とご支援ありがとうございます。

一部要望にお応えして、9.5kgの品を2点ご購入時のペア特典、小分け特典など行っておりましたが、以前のライ麦特典中止の理由と同じく、こちらも様々なケースにより不平等かつ不公平になって参りました。

フェアトレードとは単に価格を適正にするだけではなく、個別の対応にしても平等もしくは公平にするべきと考えております。

出来ればと思い個別の要望にも応えられるよう努めて参りましたが、一人二人の時はいいのですが、その後がどうにもおかしな事になってしまいます。

度々、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

まだまだ未熟ではございますが、これからもご指導とご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

宅配便での発送日について

宅配便での発送日について

火曜日を週に一度の発送日として定めておりますが、発送日が祝祭日に重なる場合は翌日の発送としております。※翌日も祝祭日の場合は更に翌日となります。

正月、ゴールデンウイーク、お盆や大型連休等はその週の発送をお休みいたします。

今までと変わりはありませんが、念のため再度お知らせいたします。

日頃よりカレンダーのご確認や、その他にも予期せぬ急な災害などで運送が滞る場合に備え、日頃よりストック、備蓄など幸い穀物類は保管が利きますので、ご考慮のうえ各自でご対応を宜しくお願いいたします。

docomoのメールアドレスからお問い合わせの皆様へ

何らかの着信拒否設定をされてますと、こちらからメールをお届けすることが出来ず困っています。