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6月16日(日)のちいさな催しのご案内 2


東京 初台にある週3日のおかし屋さん Sunday Bake Shop  さんが6月16日(日)の催しに参加していただけることになりました!(中央)

金曜日のコーヒー屋さん 90th.ave さんが6月16日(日)の催しに参加していただけることになりました!(右)

ちいさな催しから短期間の間にイベントっぽく発展してしまいました。

どうしよう、どうしょうと戸惑いながらも、ご厚意に失礼のないように必死になってイベントのイメージを模索しています。

実現するためにはまずはイメージです。うまれたてのぼやけたイメージがクリアなイメージになるように、これまで自然と対峙しながら少なからず経験を重ねてきましたが、ある程度法則的な自然相手より一段と難しいような気がします。

Sunday Bake Shopさんのインスタはこちら

90th.aveさんのインスタはこちら

6月16日(日)のちいさな催しのご案内 1


心地よい陽気と青空、そよぐ風が気持ちよいこの北海道のへき地で、新たな試みが行なわれようとしています。

初めはほんのちいさな、ささいな思いつきだったのでしょうか?

毎年農場視察に来られているカタネベーカリーさんから、ピリカアマム(パン屋のほうです)で「パンを一緒に販売できないでしょうか?」とお誘いがありました。

とても嬉しく身に余る光栄な事だとまず最初に思いました。
しかし、次に現実が見えます。ここ(お店の場所)は北海道の田舎、農村なんです。

ほんの少しのパンを並べて精一杯の設備も地の利もない場所、かつ、週一営業のお店はオープンしてから営業日も数えるほどしかなく集客力が乏しい状況で、せっかくの機会をコラボイベントにしようにしても人がそんなに来ないのではないかとすぐに心配になりました。

北海道にいながらにしてこのような田舎で、東京の第一線でご活躍されている有名店のパンが、手短に気軽に買える機会なんて滅多にないと思います。

思いますが、上手くみんなに伝えて足を運んでもらうのは、凄く難しいことに思えてなりません。

ノア5単体の販売は3月26日発送分(25日までのご注文分)をもって終了いたします

日頃より有機・自然栽培の小麦にご理解とご支援、ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

突然ではございますが「ノア5」の在庫が極僅少になってしまったため、「ノア5単体」での販売を次回出荷分(3月26日発送分)にて終了させていただきます。

現在ノアを含む商品は「ノア5」と「ノア5R」の2タイプとなっておりますが、出荷比率としまして殆どの方には「ノア5R」を使っていただいております。

在庫小麦の品種としては「ノア5」「春よ恋」「ツルキチ」とあるのですが、ノア5が突出して減っているため「ノア5」並びに「ノア5R」を少しでも長く多くの方々にお使いいただけるよう、「ノア5単体」での販売終了のお願いとなります。

今後も多くの方々に公平になるよう考慮し尽くして参ります。
急なお願いとなって誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけると助かります。

引き続き「ノア5R」「春よ恋」「ツルキチ」をどうぞ宜しくお願いいたします。

小麦の収穫日は過去のデータから各自ご判断ください


ピッツア小麦2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

無事に越冬しているようです。

どんなに美味しいピザになったとしても、おそらく最初で最後の栽培です。後にノアに加えて思い出となるでしょう。

 
小麦の収穫日を尋ねられた場合「天候しだいですがおおよそ7月下旬から8月上旬です」とおおまかにしか答えられません。

ここに過去の収穫日を載せておきますので、各自ご判断ください。

登熟の早い順に、ホクシン≦きたほなみ、ゆめちから、(ライ小麦?)、キタノカオリ(ツルキチ)、スペルト、(ライ麦?)、ハルキラリ≦春よ恋、です。

2019年(収穫予定)
7/? ホクシン収穫
7/? ピッツア小麦収穫
7/? ノア収穫
7/? キタノカオリ収穫
8/? スペルト収穫、エンマー収穫
8/? ライ麦収穫
8/? 春よ恋収穫(栽培は未定)
キタノカオリ~ライ麦あたりで随時試験栽培品種の手収穫

2018年(開花期からずっと曇天が多い異常年、平年より遅れぎみ)
7/29 ピッツア小麦収穫
7/30 ツルキチ収穫(キタノカオリ相当)、ライ小麦収穫
7/31 ノア収穫
8/1 キタノカオリ収穫、チベット小麦収穫
8/7 スペルト収穫、ライ麦、エンマー収穫
8/8 春よ恋収穫
8/12 ハルキラリ収穫

2017年(早め)
7/19~26 きたほなみ収穫
7/19~26 ホクシン収穫
7/21 ノア収穫
7/25~29 スペルト収穫
8/6 ハルキラリ収穫、春よ恋収穫

2016年(収穫期に雨の多い異常年)
7/25~8/3 ホクシン収穫
8/2 きたほなみ収穫
8/4 キタノカオリ収穫
8/5 ノア収穫

2015年(普通)
7/21~27 ホクシン収穫
7/28 キタノカオリ収穫
7/28 ノア収穫

2014年(普通)
7/20~25 きたほなみ収穫
7/25 ノア収穫

2013年(遅め)
7/27~8/3 きたほなみ収穫
8/3 ゆめちから収穫
8/4 キタノカオリ収穫

今後は特例としての製粉もお受けできなくなります

誠にご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、身一つで出来ることには限界があると、ここ数年で痛感いたしました。

よりよい生産のスタイルや生き方を模索する上での経過として、ある期間身を粉にすることも必要なのかもしれませんが、製粉に関してはもうそろそろと思うところに、少し前の一区切り目から期間をおいて今回の二区切り目と、おそらく今が潮時なのかと感じる次第であります。
(こちらは受けてこちらは受けないなど、量の問題もあり一概に言えませんが、特例としての製粉が時と共に心の重荷になってしまったのも理由の一つです。)

小麦(粒)としての販売は継続しておりますので、引き続き今後とも宜しくお願いいたします。

まだまだ力不足で誠に申し訳ございませんでした。

玄小麦の販売は一期一会システムで行なっていきます


キタノカオリ2019 #organic#bio#より自然な栽培#pirkaamam

玄小麦の需要の伸びが思ったより大きくて、来年の7月末の収穫までどう在庫を持たせようかと最近はずっと悩んでいました。

・・・
ここ数年、日本では未だニッチな有機・自然栽培、ましてや粒のままの玄小麦を販売力のない個人の農家が何とか売っていくために、ヤフーショッピングに出店したり、慣れないブログで伝える努力をしてきました。

継続は力なりとはよく言ったもので、自家製粉で隠れた努力をされているベーカリーさんと知り合う機会が増え、紹介していただく機会も増えたことで、玄小麦の需要が伸びたことにはたいへん感謝しております。
・・・

今のペースで予測すると7月まで在庫がもたない、使っていただいているお店は通年供給を望むのが当然だと思うので、どう在庫を持たせようかあれこれと考えるようになり悩むようになったのですが、解決策はどうしても悪しきものとなってしまいそうでした。

今まで使っていただいていた方を優遇する方針だと、これから石臼を導入し希望をもって新規開業する方を拒絶(目の前にものがあっても売らない)することになります。
どこで線を引くか、どう差別するか、を今後ずっと考え実行することになります。
ブログの更新を最低限にし、伝える努力や販売の努力を止め、お世話になっている方々のパンの画像を載せることを止めました(宣伝効果が凄いので)。これが結構辛いです。

・・・
おそらくそこまでしても結局は7月までは持ちませんし、因果応報的に考えても、双方にとってあまり良くない気がしてなりません。

頭の中、心の奥底を全て文章で表現することが出来なくて申し訳ございません。
どのような方がどのような想いで使われているのか使おうとしているのか、過去と未来を含め、全てを理解することが出来なくて申し訳ございません。

せっかくの自然な農産物ですので、自然に添った方法、平等に順次分け合えるような一期一会システムにご理解いただけると幸いです。
(※極度の買い溜めはお控え願います。お取り置きは一切いたしません。)
今後とも宜しくお願いいたします。