カテゴリー: 小麦

春になったと思ったらまた冬


スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic

『早いものでもう3月、国内、国外情勢は穏やかどころか目まぐるしい勢いで動いてますね。ここら辺の田舎は穏やかなものです。この時期は春の気配がしたり、冬景色に戻ったりで、猫もそわそわしています。北海道の畑仕事は4月中旬からぼちぼち始まり、ゴールデンウィークからは繁忙期になる感じです。のんびり出来るのはあと一か月半しかないですけど、小麦達に会えると思ったら春が待ち遠しいです。』

雪が解けてきたと思ったらまた冬に戻りました。明日も雪予報。

今年の冬は人生にとっては良い冬でした。冬はのんびりでき内観(瞑想)時間に恵まれることもあって、また一回り成長したように感じます。

「寝る子は育つ」の意味って、そういうことなのかなと思います。何かしてれば偉いって訳ではなさそうです。

スペルト(2026)無事でした


スペルト (2026) #pirkaamam#bio#organic

9/20播き、さすが安定の沖積土。

土中のミネラルが多い沖積土で小麦の冬枯れはまずしません。

江戸時代の格言「灰がなければ麦播くな」はミネラルの大切さを言っているで間違いないです。

人間も病気の多くはミネラル不足のように思います。酸性食過多との合わせ技で。

化学肥料:ミネラルバランス×、強酸性

有機質肥料:ミネラルバランス○、アルカリ性

水たまりの部分は、まだ土中凍結があって水が抜けません。日中は水になって夜間は氷になってを繰り返しますが、小麦はなんともないです。

ベーカリスタさんから小麦粉発売中!


家庭用 Bakerista for home
業務用 Bakerista for bakery

愛の小麦(2024)が「ブレドゥポピュラシオン全粒粉」としてベーカリスタさんから発売されました!

誕生から約10年間、製粉機をお持ちの方限定(※1)になってましたが、ご縁があって一般家庭向けに扱いやすい粉として流通することになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

※1:粉にしていた迷走期も一時的にありました。

スペルト小麦なら体調が大丈夫の方が現実にいました


試験栽培スペルト(FH) 2026 #pirkaamam#bio#organic

『北海道ではもう初雪は降ったし、朝晩マイナス気温の白い霜景色も見慣れてきました。猛暑も振り返れば思い出、今までになく一年が早かった印象です。振り返れば何となく体に良いぐらいしか実感のないスペルト小麦でしたが、最近はスペルト小麦なら体調が大丈夫とのお声を聞く機会が増え、現実味と言うか実感が出てきました。頑張ってきて良かったと思うしだいです。』

良かった、良くないけど、良かった。

エンマー小麦はもっと身体の負担がないようですけど、経済的には成り立ちません。

そこでエンマー&スペルトの案でどうなのか試してます。

スペルトに少しライ麦を足して、より癒し効果を高めるのも試してます。

耕して籾摺りする毎日


愛の小麦(旧Blés de Population) 2025 跡地 #pirkaamam#bio#organic

ダイオウさえいなければ楽なのに。

ダイオウが復活した頃を見計らっての2週間おきに耕してます。

見えているダイオウにダメージもそうですけど、小さく発芽しているであろうダイオウへのダメージも重要です。長期展望でダイオウの種子に減ってもらうのが何より効果的なのですから。

何となく陰謀論のようかもしれませんが気のせいです。ダイオウ削減計画。


癒しのスペルト 2024 #pirkaamam#bio#organic

それでもって空いた時間に籾摺り。

だんだんと寒いし日が短かくなるしで、日の長い夏のようには捗らず、なかなか気が休まりません。

「愛の小麦(旧Blés de Population) 2026」の種まきをしました


愛の小麦(旧Blés de Population) 2026 #pirkaamam#bio#organic

13年目は試練の年です。

耐寒性を鍛えようとする遅まきの試みで、全滅するリスクがあります。

予定より種まきが1週間遅れたのは誤算でしたけど、お陰で雪解けが待ち遠しい気持ちがより高まってます。

8月のを忘れてしまっていたような気がします


試験栽培スペルト(FR) 2026 #pirkaamam#bio#organic

『猛暑の夏から一日一日、目の前の事をこなすのに精一杯な日々が続いてます。そうこうしているうちに小麦の種まきシーズンになりました。大志を抱いてその芯をしっかり忘れずに、やるべき事をしてさえいれば大丈夫なはず。芯さえ意識していれば多少の道楽はあっていいはず。楽しかった小麦の探究は沢山の気づきを得て、そろそろ終盤にさしかかってきたように思います。』

猛暑の収穫後のを書き忘れていたかもしれません。申し訳なかったです。

小麦の栽培品種が複数あると純度を保つのが難しいです。スペルト同士だと特に。

「きたほなみ 2026」の種まきをしました


きたほなみ 2026 #pirkaamam#bio#organic

今回のきたほなみでは2タイプの生育比較試験を行ってます。

・雑草緑肥2毛作後の小麦の生育観察。1作目シロザ緑肥、2作目イヌビユ緑肥。

・無緑肥後の小麦の生育観察。約2週間ごとにロータリー耕をして整地し続ける。

今まで少しずつ行っていた試験と経験と照らし合わせて、今作ではっきり判明すると思います。

長きにわたった緑肥の探究、面白かったです。

影響を浴びてYoutuberしてます


Wさんの影響です。

PV動画の概要リンクからWさんの本編をご覧になれます。

チャンネル登録やいいねはしなくて大丈夫です。ないと思いますけどコメントは平等に見たマークだけにしておこうと思います。あれもこれもするとワンオペなので身がもちません。

Wさんの方はよろしければしてください。

「スペルト(ブラック) 2025」収穫しました


スペルト(ブラック) 2025 #pirkaamam#bio#organic

(CATXBE)→(ブラック)にしておきます。

遅まきなのでどうせ冬枯れするだろうと思って、余っていたから混ぜたことも忘れていたブラックエンマーが元気良かったです。

機械作業においてノゲのデメリットがとにかく多いです。一言でいうととにかくノゲが面倒。

手作業だとしてもノゲで手がチクチクいたいのを、古代人はどう思っていたのでしょうか?

ノゲのお陰で体積倍増しているせいか豊作に感じるけども、籾摺りで苦労すると思うと少しの不安があります。

お陰様で今シーズンの麦類の刈り取りは全て無事に終えることが出来ました。

連日の酷暑で体力が尽きていたのか、安全祈願も感謝も何も考えられずに無心で作業をこなしてました。無我の境地とはこのことでしょうか。