ナチュラルファームスクールの視察勉強会に参加しました


ナチュラルファームスクール主催の視察勉強会

大盛況でした。凄い勢いと人気です。

オーガニック・自然栽培の圃場もお手本のように綺麗でした。

種を買って増やすだけの農業と呼ばれていたものが、もう過去のものになりそうな予感がここにいるとします。

何が印象的だったかと言うと、コメニティもそうですけど、普通は誰もが換金するためと思うまとまった面積のアスパラ畑を、配るためと言っていた事です。配る?そんなに誰に?え、配る?(※くばる)そんなことしていいの?(※心の声)

まだまだ社会の常識という悪習に囚われているんだなって気づかされたのと共に、囚われているのは自分の欲が好んでそうしてるんだってことも理解しました。

あと、感謝する気持ちの大切さを身をもって示してくれた方とお会いできたのも、かけがえのない一日になりました。もう日本語は「ありがとうございます」だけでいいと思います。思考も。

スピリチュアル小麦をどんな呼称にするか考え中


Blés du Spirituel 2024 #pirkaamam#bio#organic

『小麦畑を視察に来られた方々に、スピリチュアルに興味ありますか?って必ず聞いています。興味ある率は10人に一人くらいの印象です。意外と多いのか少ないのかよくわかりません。スピリチュアルの言葉の意味がよくわかってないのかもって思うので、今度からは言い換えてみます。精神性を重んじる方はいますか?って』

スピ=怪しいとかいつの時代の人ですか?って言える時代にもうなってますね。精神性を重んじない生き方、考え方ってヤバいよねって言うのはいつの時代も同じような気がします。

言い換えてそれでも10人に一人ならちょっと絶望しちゃうかも。来週の2件の視察時の興味ある率が楽しみです。

ライ麦刈りをやり遂げました


Blés de Population 2024(スペルト) #pirkaamam#bio#organic

今年一番の達成感&喜んだのがこれ。今日の夕方薄暗くなった頃の出来事。

連日炎天下の大量の発汗で体中のミネラルが不足していたのかもしれません。過密スケジュールもあってHP(体力)はとっくに0だったのでしょう。気力だけで動いていて後もう少しと言う所で溶連菌をもらい数日間、喉と関節の痛みと闘い、ようやく今日念願のライ麦刈り全制覇を達成しました。

ほんとに辛かった、暑いのと風邪が余計だった、病床で痛みに耐えていたものの何も出来ないする気もおこらない中、途絶えていた瞑想が復活したのは唯一良かったと思います。瞑想と言ってもそんな仰々しいのではないですけどね。目を閉じて脳A.I思考から魂?意識にする感じです。


全く気持ちの余裕がなかったため、お手伝いいただいた方々の写真は何も残ってません。

書けば手伝った人が偉いようになるし、遠方から無理してまで手伝おうとする人が現れるかもしれないし、せっかくの陰徳を邪魔する訳にはいかないし、と言うのは言い訳です。

この時期とにかく忙しくて気持ちに余裕がないのが実情です。お手伝いいただいた方々には感謝しております。ありがとうございました。

仕事させてくれてありがとうという気持ち


Blés de Population 2024(スペルト) #pirkaamam#bio#organic

全ての視察要望やお誘いを断らないで受ける方針。先約があれば話は別です。

週の半分はなんやかんやで埋まるけど、なんとかなるもんだなーと思います。慢性的に忙しい時期なんだから仕事させてストレスは溜まっている感じはしますが…。

今日は久しぶりに一人きりで5時間黙々と小麦畑を歩きまわって、炎天下で汗だくながらも無理のない心地よい有酸素運動、最強のデトックス・癒し効果、日が暮れる頃には足が棒のようになりクタクタながらも、仕事させてくれてありがとうって気持ちが湧きました。心からありがとうってしみじみ思う日頃滅多にないやつです。


願いの叶う丘&ゴールデンタイム

帰途につきながら、健康になって徳が積める、こんなのって他にあるのかな?って思いました。

あと、人が愛と呼ぶものの理解が一段深まった、そんな一日でした。

きたほなみは成仏できそう


きたほなみ 2024 #pirkaamam#bio#organic

最後に現代小麦を栽培してから、もう何年たったのか覚えてません。そんなに経ってないと思いますけど、すごく遠い昔に感じます。

ああこんなんだったんだ、って懐かしい記憶がよみがえりました。

(ナズナに足が絡まって)歩きにくいなもう、(長靴の中にナズナの種がいっぱい入って)靴下が種まみれにやっぱりなるんだ、ダイオウは見やすい、ブタナ・マツヨイセンノウいていいよ、ヤエムグラ増えたな。


きたほなみ 2024 #pirkaamam#bio#organic

イヌカミツレは抜いておこう、オオスズメノカタビラはもうどうしようもない、(シバツメクサの)オアシスあった(歩きやすい)、ウインターベッチまだいるのか。

無農薬だし、多様性だし、酸素濃そうだし、皇居周りをジョギングするのとは比べ物にならないくらい健康・精神共に良い気がします。あとなんか徳を積んでる気がします。

一通り歩き終えて、ありがとうって気持ちがじわっと込み上げて来ました。

夢の国の小麦畑


Blés de Population 2024(スペルト) #pirkaamam#bio#organic

『北海道の短い夏がもうそろそろやってきそうです。基本的に小麦畑(スペルト小麦)なんですけど、花の綺麗なクリムゾンクローバーやスズメノエンドウなんかも思った以上に馴染んでいて、ちょっとと言うかかなり幻想的に仕上がってます。夢の国の小麦畑のようですが、AI生成の画像じゃなくてちゃんと現実に存在してるんですよ。』

後日談:野生種のスズメノエンドウを数年前に当時の小麦畑で数株見つけ、その種を採取して密かにじわじわ増やして、この度に至りました。小麦の混蒔は一通り終えたので、小麦以外のものも混蒔するようになりました。それで今回の主役はスズメノエンドウなのです。去年の主役がクリムゾンクローバー。

スズメノエンドウはヘアリーベッチと似てますけど、毒性のある種をつけるヘアリーベッチと違いスズメノエンドウに毒性はなく食用にもなります。何より天然の野生種っていうのが気に入ってます。

選別で小麦とは分けられるのでご安心ください。少しくらい混ざっていても大丈夫です。

新しい世界の始まりの日


Blés de Population 2024(ミッシュ) #pirkaamam#bio#organic

北海道オーガニックデザイン 風土火水」さんプロデュース「日本のオーガニック最先端への旅」イベントツアーで午前中にお立ち寄りいただき、当農場の取り組みやミッシュとこれまでの経緯を説明させていただきました。

Institut für Organic Business」のご関係者様が主なメンバーで、積極的にご質問もいただき、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。

長年オーガニックをしてきて、いつかくるかなと期待していた明るい夜明けはもうとっくの昔に諦めてましたけど、意外とそうでもないなって、6月1日でなんか区切りいいのもあって、なんか今そう思ってます。

頑張りやさん()(←特に)たちの影響なのか、愚痴すら面倒になって無関心になってる場合じゃないなって思い始めてるところです。

ダイオウ職人


優しい小麦 2024 #pirkaamam#bio#organic

気が付けばダイオウ抜いてます。

農業ってダイオウを抜く仕事だったんですね。

過去の自分に天啓として教えてあげたいです。

※左の木に干されているのがダイオウ(エゾノギシギシ)。


優しい小麦 2024 #pirkaamam#bio#organic

変な事ばかりおこるスピリチュアル小麦。

収穫から1年しかたってないのに発芽率がやたらと低いとか何ですか?ありえない。

過去にはライ小麦らしき麦が忽然として姿を消したこともあったし、ほんとよくわかりません。

そうそう、スペルト(2022)は完売しております。引き続きスペルト 2023をスペルト(2022)ほど激安投げ売りではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

陸稲栽培(ななつぼし)その後


試験栽培ななつぼし #pirkaamam#bio#organic

陸でのななつぼし栽培2年目、種まきしてから7日後。

1年目の大失敗を踏まえて僅かな面積での再挑戦です。

1年目、大失敗の理由

・播種深度を間違えて深く(5cmくらい)種を蒔いてしまった。

・発芽(土の上に)するまで1か月もかかるのは本当だった。

・初期成育があまりに遅くて機械除草が上手くいかず雑草に負けた。

・雑草が多すぎて手取り除草できず廃耕した。

・50aは試験栽培には広すぎた。

2年目、改良点

・面積を1aに縮小。手取り除草できる範囲。

・株間を広げる。条播(株間5cmくらい)から株間35cmに。手取り除草しやすくするため。

・種子の量を増やす。1株10~20粒蒔き。培土除草に耐えるため。

・播種深度を適正~やや浅めに。培土除草に耐えるため。

1年目、学んだ点

・播種深度5㎝、発芽前培土5cmの合計10cm覆土でも日数はかかるものの枯死せず発芽してきた。

・種籾を水に浸したり、苗を作って田植えする理由が身に染みてわかった。

・お米は贅沢品。

※マスタード、ソバも大失敗してます。また再挑戦の種を蒔いてから後ほど投稿します。