カテゴリー: 愛の小麦(旧Blés de Population)

愛の小麦ミッシュ(2024)が切り替わります

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

「愛の小麦ミッシュ (2024)」の内容変更。

”スペルト主体、現代小麦少々” から ”現代風小麦主体、スペルト少々” になります。

ライ麦の比率おおよそ15%は同じです。

価格は「愛の小麦 (2024)」と足並みを揃えるようにします。

現代’風’小麦としたのは、イタリアやチベットの古い在来種がそこそこ含まれている可能性があるからです。

どうぞよろしくお願いいたします。

厳寒期でもぬくぬくで作業できる環境


何年も狙い探していた念願の廃油ストーブを入手でき、冬でも色彩選別機を稼働させられるようになりました。

小麦に色選なんて普通はしないのですが、ミッシュ(2024)を何とかしなくてはならず、やむにやまれぬ状況でしかたありません。こんな無駄とも思える作業も人生で最後のはず。

一般的には産業廃棄物(業者さんが無料で引き取ってくれる)の廃オイルが有効活用できて素晴らしいです。

薪ストーブと言う名のもので、燃えるゴミとされているものを有効活用もしていて、貧乏性にとっては充実感があります。

今シーズン(2025)の畑仕事が無事に終了しました


愛の小麦(旧Blés de Population) 2025 跡地 #pirkaamam#bio#organic

今年いらした方々のお顔と言葉、立ち振る舞いや雰囲気など、思い出を噛みしめながらの最終リセット作業、感慨深いです。

春が(雨で)遅くて、猛暑で進んで、秋(収穫)が早まると言う、煮詰まった感じ、とにかく忙しくて終わってみるとあっという間だった印象です。

畑作業が終わって気持ちが少し軽くなりましたけど、まだ籾摺りが結構あって、色彩選別もしないといけないし、蕎麦どうしよう、本格的に寒くなって何も出来なくなる前にと、追われながらの作業はもうしばらく続きます。

「Blés de Population 2024(原本)」販売終了いたします

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

11/11午後3時をもちまして「Blés de Population 2024(原本)」の販売を終了いたします。

(ミッシュ)にライ麦を加えて同等もしくはよりお好みに出来ますので、(原本)は特になくても問題ないかと思います。

全くと言って良いほど売れませんでしたが、良い経験と勉強になりました。

お使いいただいた方には心より感謝しております。

尚、(ミッシュ)の販売は継続しております。在庫僅少の状態で名称変更はどうかと考えていたのですが、せっかくですので愛の小麦 2024(ミッシュ)として他の絡みと統一させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「愛の小麦」の名前の由来


REIYA Watanabe | Japanese Breads @reiyawatanabe

渡辺さんの撮ってくれた後篇動画のPVを作ってyoutubeにアップしておきました。

チクテさんチェストさんの話してる内容が核心です。話してる内容は読唇術をするか本篇をご覧ください。

「愛の小麦」のネーミングには、お二人とこの日の出来事が大いに影響してます。

多品種混播のブレ・ドゥ・ポピュラシオン(直訳:多様性の小麦)よりも、より本質的でしっくりくるネーミングがあればそれにしない訳にはいきません。

本場フランスのブレ・ドゥ・ポピュラシオンも10年を過ぎる頃には農場独自の名前になるとの事で、しっくりくる名前を考えていたのでちょうど良かったです。

「自然栽培小麦 (2024)」も実質的にはブレ・ドゥ・ポピュラシオン(無印)ですので、これを機にこちらも「愛の小麦 (2024)」とさせていただきます。

Blés de Population 2024(ミッシュと原本)はまもなく販売終了ですのでそのままです。

「愛の小麦(旧Blés de Population) 2025」販売開始します


愛の小麦(旧Blés de Population) 2025 #pirkaamam#bio#organic

キタカムホ→カムホ→ノア→ブレ・ドゥ・ポピュラシオン→愛の小麦

こちらも12年を経てようやく安定した名前になりました。

Blés de Population 2024(原本とミッシュ)があとフレコン1パックありますので、それが無くなるまでいつもの価格に新麦加算+2,000円させていただきます。

新麦フェスでお使いの場合は、特例としていつもの価格でお出しします。

ライ麦のおおよその比率は5%くらいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

「愛の小麦(旧Blés de Population) 2026」の種まきをしました


愛の小麦(旧Blés de Population) 2026 #pirkaamam#bio#organic

13年目は試練の年です。

耐寒性を鍛えようとする遅まきの試みで、全滅するリスクがあります。

予定より種まきが1週間遅れたのは誤算でしたけど、お陰で雪解けが待ち遠しい気持ちがより高まってます。

「Blés de Population 2025」収穫しました


Blés de Population 2025 #pirkaamam#bio#organic

雨の合間に収穫しました。

旱魃で雨の欲しい時には消える雨雲、小麦の収穫が始まり雨が降って欲しくなくなると頻繁に雨が降り出すと言ういつものケース。

あれこれ考えずに「収穫させていただきありがとうございます」と思うしかないです。

 


Blés de Population 2025 #pirkaamam#bio#organic

スペルト化が進んでます。と言うかほぼスペルト。ほんの少しスパイス程度にライ麦。

1株の種量の多い現代小麦(短稈殻なし小麦)、中でも中力品種が増えていくように思うのですけど、不思議ですね。

新麦コレクション50人車25台


Blés de Population 2025 #pirkaamam#bio#organic

ラーメン屋さんがかなり増えた印象でした。

石臼(製粉機)導入に積極的な方が数名おられましたけど、パンはともかくブレやスピがラーメンになるのか想像がつきません。

参加費3,500円(夜の会食代)のみで原則自由行動という型破りのツアーが大成功したのには驚きました。

メンバーが個性的かつ濃かったです。

濃い方々と広く薄く話すと言う不思議体験。

とりあえず影響を浴びてはいるはずです。

SNSのイメージは所詮虚像ですね


Blés de Population 2025 #pirkaamam#bio#organic

インスタでずっと見ててもわかったようで何もわかってませんでした。

後からじわじわくる理解度の進行、最初から言ってることは冗談のようで全部ストレートだったんですきっと。

とにかく真っすぐなんですおそらくでも間違ってないと思います。

奥ゆかしさも。

凄い影響を浴びました。その場にいた小麦たちも浴びているはず。