こんなに小さくてかわいらしい


ゆきほまれ 2025 #pirkaamam#bio#organic

まさかこの日が来るとは、幼稚園の子(4~5才)が来てくれるとは夢にも思いませんでした。

未来の子供たちために、目の前の子供たちを想うアグリシステム(のご紹介で実現)の方々は素晴らしいです。

子供たちの目線の高さが大豆。


ゆきほまれ 2025 #pirkaamam#bio#organic

バスで遠出して、大豆畑を見て、直に手もぎ収穫して、大豆のお勉強して、枝豆を茹でて食べるまでしました。

無農薬を説明してもこの子たちちんぷんかんぷんだと思うので、「枝豆を食べる時は莢を口につけないで、中の豆を手のひらに出してから、虫がいないか確かめて、それから口にするように」それだけ伝えるので精一杯だしそれで良かったと思います。

大豆の語源が大いなる・大切な豆って言うのも大豆クイズで今日知りました。

この見渡す限りの6ヘクタールの大豆、反当り5俵(300kg)として18トンの収穫量、納豆1パック(25g)として72万食、日本中の年中(4~5才)さんが約85万人、年中さんだけでも1年365日の1日3食のうちの1食分にも満たない、と知ったのも大豆クイズの問題を考えてた今日の朝。

おそらく小麦も同じような感じ、思ってたより自給率の低さは深刻だという事、なのに国産小麦を余してる現状、これは大人の事情で、大人として知らぬは罪、ですね。