見た目と理論上はキタノカオリ、どなたかいかがですか?


小麦2019 #bio#より自然な栽培#pirkaamam

この小麦の経緯、素性をご説明します。

スペルトを収穫してから選別時の最初に3mmの網を通しました。目的は殻付きのスペルトとコンタミ(他の品種が混ざること)してしまった、キタノカオリとライ麦を分離するためです。3mmより大きな殻付きスペルトは純スペルトとして綺麗に分離することが出来ました。

コンバインでのコンタミ(他の品種が混ざること)
キタノカオリコンバイン収穫 → スペルトコンバイン収穫、このような収穫時における品種の切り替え時にはコンバインの脱穀部や搬送・昇降部、貯留タンク中にある清掃しきれない残留分がほんの少しですが、次の品種に混ざってしまう事があります。

3mmより小さな粒は、その殆どがコンバインの中で殻が取り除かれたスペルトだったのですが、コンバインでコンタミしたであろう直前に収穫したキタノカオリや隣接して栽培していたライ麦も何故か混ざっていました。

幸いそれぞれの品種の色の特徴が違ったため「白っぽい色のスペルト」「褐色のキタノカオリ」「青緑色のライ麦」を色彩選別機で分けることが出来ました。

しかしながら、スペルトにも褐色粒のものや、小麦の色をしたライ麦粒、なども当然ありますので、冒頭の画像のように見た目では殆どがキタノカオリの様でチラホラとスペルトやライ麦も見え隠れしております。

経緯、素性は以上の通りです。

自然栽培の小麦として品質に問題がある訳ではないです。

ピーリングは多め(P5)にしておきました。

価格はキタノカオリ(24.6kg)-1,000円+地帯別運賃で、どなたか使っていただけないでしょうか?

– 販売終了しました。助かりました。ありがとうございます。 –